むりむっちゃく

土佐弁
09 /27 2017
 無理やりなことを土佐弁で「むりむっちゃく」と言う。この表現を使うと、何でもねじ込むぐらい無理なことをしているように感じる。

「えらい、せんまいところにつめこんだねえ。」
「むりむっちゃく、入れてみたで。」
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さらばえる

土佐弁
01 /02 2013
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 昨日の料理はおいしかったなあ。さらばえてしもうた。土佐弁で、料理を平らげるということなのだが、自分では勝手に皿映えると漢字を当てはめている。

 最後まで綺麗に残さず食べなさいと子どもたちに言っている。その時に、この言葉はぴったりの表現だ。そんなマナーをこの言葉とともに残して行きたい。

なんぼゆうたち

土佐弁
12 /21 2012
 最近、耳にするのは何故かと言うと、上司の口癖だからだ。「いくら何でも」といった意味だけれど、「なんぼゆうたち、そんなことするかえ?」とよく言っている。

 今日は、職場の忘年会だ。土佐弁が飛び交うだろうなあ。おもしろいのを聞いたらアップします。

ごくどう

土佐弁
07 /14 2012
 秘密のケンミンSHOWのコーナーで、「連続転勤ドラマ 辞令は突然に…」というのがあり、辞令が突然あって各県を回っていくというものだ。この中で地元高知が紹介されていた。高知といえばカツオや坂本龍馬を紹介するかと思っていたら、もう少しディープなものを取り上げていて、食文化や方言などがおもしろく紹介されていた。

 その中で「ごくどう」が出てきた。「私の亭主がごくどうでねえ。」と高知の奥さん(島崎和歌子)が行ったので転勤夫婦はびっくりしていた。「ごくどう」と言えば、ちょっとびっくりしますね。でも、高知では「ごくどう」は、怠け者という意味なんですね。僕の周りにも自分を含めてごくどうな人たちがいっぱいいます。愛すべき表現なんですがね。

しわい

土佐弁
12 /26 2011
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 しつこい奴には、「おんしは、しわいにゃあ」という。こいつもスクリーンの中では、こじゃんとしわかったよ。

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じるい

土佐弁
12 /10 2011
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 今日のグラウンドは昨日までの雨で隅の方にじるいところがあった。じるい(ぬかるんで)いるところは昼ごろまでには乾くと思うたけど影になっているので無理のようだった。

ぬんだ

土佐弁
12 /06 2011
 25番さんから次のようなメールが来た。

「僕は髪がぬんだ(伸びた)ねぇ」って言っているおじいさんを目撃しました〓

髪が伸びたことだけを「ぬんだ」と言うのだろうか?母に聞いてみると、確かに言うそうだ。美容室でも「○○さん、ぬんだねえ」と言われるそうだ。知らなかったなあ。やはり、土佐弁は奥が深い。今度から使おう。

とぎ

土佐弁
10 /21 2011
 ウルトラマラソンでは、同僚といっしょにゴールすることができたがやけんど、参加するにもやっぱり、

とぎ

がおらんといかんねえ。一人やったら不安じゃったろうねえ。

ひせる

土佐弁
01 /31 2010
 まあ、消火器事件の時はひせった。特に嫁のひせり具合は凄かったちや。玄関中がピンクの粉だらけになっちょったきねえ。普段やったらありえんような光景やき、ひせるがもわかるちや。叫ぶと言うよりはひせるの方が驚いてというニュアンスがようはいっちゅうように感じるがよ。まあ、年がら年中ひせりゆう人もおるけんど。

つかえる

土佐弁
12 /12 2009
 予定が詰まっちゅう時に「ちょっと、その日はつかえちゅうでえ。」などと使いゆうがを耳にする時はあるがやないろうか。自分の職場でも仲間内でもよう聴くがやけんど、こなあいだ、散髪屋で隣の年配の方(まあ、がいにいうたらお爺やけんど…)と散髪屋のおんちゃんの会話でこれが出てきたがやき。

 お爺 「今日は、ぬくいねえ。」
 散髪 「けんど、えらい朝早うから来たねえ。混んじゃあせんかったかえ?」
 お爺 「ん、ちょっと道がつかえちょったけんど、信号抜けたら早かったわえ。」
 
 道が混んじゅう時に「つかえる」というがも使いよったような気がするよ。思い出いた。また、年寄りに感謝せないかん。

管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!