2018 May First Long Run 20.0km

ランニング
05 /20 2018
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 5月は20キロ以上走っていなかった。走ると腹筋が痛むだろうなと思いながらもペースを下げてLSDで行こうとランに出る。コースは西の深入り。走り始めると日差しが和らぐ。和らぐというよりも曇ってきた。

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 途中に咲いていたアジサイだ。早くも咲き始めている。我が家のアジサイはまだまだというのに。6月も近くなってきた。

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 折り返した後は腹筋の痛みとの戦いだった。それでも6分ちょいのペースを維持する。20㎞で終了。今月の100㎞はちょっと苦しいな。まあ、のんびりと行こう。

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Blue Sky Blue Run 10.0km

ランニング
05 /17 2018
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 息子の歯医者から帰ってきてからランに出る。昼間から蒸し暑かったが、夜も暑い。汗が噴き出してくる。明日から天気は下り坂。青空が欲しい。




 西城秀樹さんが亡くなったとニュースが伝えていた。自分が小学生の頃からのスターが亡くなるなんて、況してや63才なんて若すぎる。西城秀樹さんのヒット曲といえば、「ヤングマン」や「傷だらけのローラ」、「ギャランドゥ」などがある。「ブーツを脱いで朝食を」なんて真似して親父のライターで火を付けていたな。でも、何故か心に残っているのは「ブルー・スカイ・ブルー」かな。少し悲しげなメロディが小学生の心には響いたのかな。ご冥福をお祈りします。

Meet Mr.Sakamoto Run 18.6km

ランニング
05 /12 2018
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 午前11時に春野運動公園で十和TさんとIさんと待ち合わせをしていた。今日は、久しぶりに3人でラン&飲みを行う。本日の目的地は桂浜の龍馬像だ。コースは龍馬マラソンのコースを逆走する。出発してすぐに気温が上がり始めたように感じる。談笑しながらランをしていたが、花街道に出てから苦しくなってくる。遠くに桂浜荘が見えていたが、走っても走っても近づいてこない。これは結構きつかった。浦戸小の横の坂道を上がると桂浜方面に右折できる。桂浜荘の前から階段を降りて龍馬像に向かう。

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 連休中は桂浜は賑わっていたそうで、特に龍馬像の横に組まれた櫓に上り龍馬像の目線と同じ高さで太平洋を眺める企画は良い物だ。数年前から機会があれば上ってみたいと思っていたが今日上ることができた。

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 見晴らしは最高だね。遠くの海と空が綺麗だ。数m上がっただけだが地面が遙か下だ。

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 休憩した後は復路だ。花街道に出ると太陽が照りつけてくる。流石にへばってきてペースが遅くなってくる。

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 交差点で折れて春野運動公園方面へ北進する直線が長く感じていた。最後の運動公園前の農道も長く感じてしまった。

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 気温は24℃だったようだが、照りつけるような太陽でかなり腕が日焼けしてしまった。でも、海からの風が体を冷やしてくれて気持ちの良いランだった。

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 名所を巡るランも楽しいものだ。今度は何処で走ろうかな。

100しかない

ランニング
05 /11 2018
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 いよいよ今年の四万十川ウルトラマラソンのエントリーが始まる。もちろん、抽選になるのは間違いないので、スタートラインに立てるかは7月にならないとわからない。一昨年は、エントリー開始と同時に100kmに申し込んだ。当選して、スタートラインに立ち、制限時間まで3分を切っていたが、完走することができた。昨年は60kmに申し込んで、落選した。

 しかし、今年は決めている。100を走りたい!もう一度、挑戦したい!18日からエントリーが始まるが、すぐに申し込もう。もちろん、当選することを祈りながら。

Rainbow Run 10.0km

ランニング
05 /04 2018
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 朝食の後、ランに出た。四万十30K以来なので5日ぶりだ。コースは西で、キロ5分45秒をキープしようとしていた。直線に出ると頬に水滴が当たる。弱い雨だった。もしかしてと前方を見ると西の空に虹がかかっていた。幻想的な虹に向かって走って行った。

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 折り返し前に60代らしきランニング中の男女3人組とすれ違う。折り返してしばらくして追い抜いたが、朝から談笑しながらランできるのは良いことだ。一人で走るのも良いが、気の合う人といっしょに走るのも悪くない。また、四万十30Kを計画しようかな。

四万十30K 2018春

ランニング
04 /29 2018
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 8:30にふるさとセンターで待ち合わせをしていた。今日は四万十30Kの日だ。今回のテーマは「逆走」ということで、四万十川桜マラソンと四万十川ウルトラマラソンのコースを逆走しながら30キロを走ることにした。今回のメンバーは、窪川のTさんと1月に来てくれたYさんに新しく来てくれたSさんで、自分を含めて4名で走ることとなった。

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 まずは、ふるさとセンターを出発して、四万十川桜マラソンのコースを逆走する。天気が良いので気温がグングン上がりそうだった。四手崎をぐるっと回ってから沈下橋を渡って対岸へと向かう。写真は第1三島沈下橋で、この後すぐに第2三島沈下橋を渡る。四万十30Kには沈下橋は欠かせないな。

 対岸に渡ってしばらく走ると、ウルトラのコースに入る。ここは逆走は無理なので、昭和大橋までコースをたどる。

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 R381に沿ってどんどん走る。予土線と平行しているところがあり、ちょうどホビートレインが通過していった。写真ではこちらに向かっているようだが、逆で向こう向いて走って行ったのだ。

 こいのぼり公園や道の駅とおわは、人であふれていた。GWなので観光客が多いが、走っている僕ら4人を見てどう思ったのだろう。この時点で気温は24度に達しようとしていたようだ。(江川崎がそうなので、この辺りもそうだろう。)だんだんと疲労してくる。道の駅を過ぎて、広瀬地区へと向かう道に入る。ここは陰になっていてありがたかった。

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 かなり疲れていたが、なんとか3人についていくことができた。最後はへろへろになってかなり歩いてしまった。しかし、なんとか30Kを完走することができたのだ。

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 やっぱり終った後はコーラだった。

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2018 April Cloudy Run 10.0km

ランニング
04 /23 2018
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 早朝作業の後は、息子を学校に送り、帰宅して昼食を食べて、少し横になる。うつらうつらしてからランに出た。ペースはバラバラで、腹筋も痛くなる。どうも癖付いてしまったようだ。でも、必ず治ると信じている。やはりストレッチをし忘れたことが原因だろう。今週は、バイクを中心にやろうと思うので、次のランは日曜日かな。

第4回宿毛マラソン 参戦記

ランニング
04 /16 2018
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 ついにこの日がやってきた。昨年に引き続いての宿毛マラソンに参加してきた。自宅を5時30分頃に出発してたけざきと窪川のファミマに寄ってから会場に到着したのは7時過ぎだった。昨日の雨は上がり、空には晴れ間がのぞき始めていた。やはり思った通り、まだ車はほとんどいなかったので、体育館に近いところに止めることができた。急いで受付を済ます。

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 受付を済ませて、もらった参加賞を車において更衣室へと向う。ゼッケンをつけ、ランナーズチップをつけてからゆっくりとストレッチをしながら時間を過ごす。開会式は8時45分からだったので、8時30分を過ぎてから競技場の方へと向かう。セレモニーの後はいよいよスタートだ。

 四万十川桜マラソンから2週間だったが、あの時の惨敗をまだ引きずっていた。練習ではそこそこのタイムは出ていたが、メンタルの部分で落ち込んでいたのだ。今回も体調はよくないと思い、ゆっくり走ろうと列の後ろのほうへと陣取った。全然ポジティブじゃないよね。

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 9時30分に号砲は鳴った。スタートしても後方だった。ネットタイムは出ないが、ロスは15秒ほどだったと思う。競技場を1周して外に出るが、出る直前に後ろを振り返ると、20人ぐらいしかいない。これはやばいと感じて、そこからペースを上げて行った。

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 2キロほど走って力がみなぎってきた。走ることができているじゃないか。大丈夫だ、行ける!自分自身に言い聞かせるように心の中で叫んでいた。ここからはほとんど抜くばかりで、抜かれることはほとんど無くなった。

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 川沿いの堤防は風が気持ちよかった。時より強く吹いたが、それに負けないぐらい向かって走る力がみなぎっていた。桜が終っているのは仕方ない。今度、プライベートで桜の花が咲く頃に走ってみよう。

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 堤防から橋を渡って市街地へと入っていった。応援が多く、たくさんの声援をもらう。市街地を抜けるときに急な坂がある。両手を大きく振ってペースを落とさないように心がける。

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 松田川の対岸を上流に向けて走って行く。流石にさっきよりは抜く頻度は下がり、抜き返されることもあった。もちろん、こちらも抜き返していく。体感温度が上がってきたようなので、エイドでは必ず水を首と手首にかけてスポドリを飲んだ。

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 10キロ過ぎから前を行くピンク色のウェアの女性を視界にとらえていた。以前もどこかの大会で見かけたことのある方だ。だんだん距離を縮めていくと京都マラソンの参加賞のBUFFを付けている。そうだ!京都でも見たような気がする。その後の高知の大会でも見かけた。この方、速いんだよね。折り返しの辺りで追いつくことができたが、エイドでは離されてしまう。

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 いよいよ最後の坂が近づいてきた。ここを乗り越えなくては,ここまで頑張ってきた甲斐がない。

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 最後のエイドでボランティアの中学生が威勢良く「お水、かけましょうか?」と言っていたので、「よろしく~」と言って頭を出した。かけてもらうと頭がしゃっきっととなり、力が再びみなぎってきた。先ほどの女性は遙か彼方に行ってしまったが、なんとか追いつこうと坂を必死に上がる。

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 競技場入り口の急な坂を越えると後は平坦な道だ。叫んでいるおじさんがいた。「2時間、切れるよ!」でも、(おいおい、ぎりぎりだよ)とつぶやきながら最後のスパートを何処でかけようかと考えていた。トラックに入る。先ほどの女性は100mほど先だ。抜けないな。でも、2時間は切りたいぞ。ここしかないとギアチェンジ!とにかく走る!そして、う~みさんとハイタッチをしてからゴーーーーール!

 1時間59分57秒で2時間切りをかろうじて達成できた。

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 調子が上がったこともあるが、前を向いてしっかりと走ることができたのが2時間切りの要因だろう。ネガティブな考え方ではおそらく四万十川桜マラソンのときのように歩いていただろう。しっかり走ることができるんだと自信を取り戻せたので幡多の地までやってきた甲斐があったというものだ。

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 号砲から計測したので、スタートラインまでは12秒だったんだね。良いペースで走れたものだ。

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 ゴールしたときに貰ったおもてなし券で昼食をいただく。このとき、相席した家族の方々と話していると応援していた奥さんが自分のことを覚えていたようだ。背が高いので、印象に残ったらしい。「良い走りをしていましたね。」とお言葉をいただいて、嬉しく思いながら会場を後にした。

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 帰りはもちろんコーラを飲みながら、次の大会に思いを向けていた。頑張ろ!

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<昨年もそうだったけれど、お土産が最高だね>

宿毛の地で意地を

ランニング
04 /15 2018
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 なんとか2時間切り!スタート前は半分あきらめていたが、意地を見せることはできたかな。

第8回大阪マラソン エントリー

ランニング
04 /14 2018
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 今年の大坂マラソンにエントリーした。昨年は仕事のイベントが重なっていたのでエントリーせず、一昨年とその前は落選した。3度目の正直かな。当たってくれぇ~!

管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2018年、再びウルトラ100㎞に挑戦する!