バイクパートを…

トライアスロン
03 /08 2017
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 今年もトライアスロンに挑戦することにした。2014年から毎年1レースに参加している。初めてのレース、初めてのDNF、40代最後のレースと経験してきたが、どのレースもバイクパートが足を引っ張っている。それが実力だということだろうが、まだ伸びしろはあるんじゃないかと勝手に思っている。なんとか今のタイムより10分は縮めたい。そのためにはとにかく練習しかないな。頑張らずに速くなるよりもガンバって速くなりたい。
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新たな挑戦

トライアスロン
02 /03 2017
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 2017年のトライアスロン挑戦に、第6回愛南町いやしの郷トライアスロン大会を選んだ。人気大会のようで2月1日からエントリー開始で2月3日の午前中で残り100名を切っていた。しばらく前からどうしようかと悩んでいた大会だった。県外の大会で、しかもバイクコースには坂がある。あの室戸スカイラインほどではないにしろ、自分の不得意なバイクでのロスが予想されるのだ。

 しかし、昨年は四万十川ウルトラマラソン100キロを完走することができた。果てしなく遠い世界だった100キロを成し遂げることができたのだ。チャレンジしなければ何も始まらない。だから、意を決して申し込んだ。とにかく今年前半の最大の山場だ。完走できるように練習していこう!

鰹は食べたい

トライアスロン
01 /30 2017
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 いごっそうアクアスロン参加者募集の案内が届いた。2014年、2015年と2回参加して、昨年は参加しなかった。これからはトライアスロン中心に参加する予定なので、たぶん参加しないだろう。それに、部署が変わって、その日は毎年出勤日となっているので無理だろう。

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 でも、カツオパーティーは出たいなあ。

2016 中土佐タッチエコトライアスロン 参戦記 アフター編

トライアスロン
11 /11 2016
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 ゴールの後は、一旦トランジットへ向かった。着替えを済ませて昼食券を取り、荷物をまとめてバイクごとトランジットを出る。室戸の時は、バイクを回収せずに自分のものだけが取り残されていたこともあり、バイクをそのままにして食事に行くことができなかったのだ。

 そして、ふるまわれた昼食は、炊き込みご飯と具だくさんの味噌汁に煮もの、そして、カツオのタタキだ!

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 ぶ厚く切られたタタキは本当においしい。疲れが吹っ飛ぶようだ。高知県の大会はアフターにカツオのタタキを出したら、ガンガンとリピーターが来るように思う。龍馬マラソンでも振舞ってほしいなあ。

 閉会式の後はタボさんといっしょに抽選会で景品を期待したが、残念ながら当選はしなかった。閉会式での道端カレンさんが光っていたなあ。バイクであっという間に抜かれたな。

 さて、次のトライアスロンは来年の夏ごろの大会に参加してみたいな。それまでトレーニングだ!(おわり)

2016 中土佐タッチエコトライアスロン 参戦記 ラン編

トライアスロン
11 /10 2016
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 ランに入ると、それまで気にしていた右足のふくらはぎの痙攣は治まった。練習の時と同じようなペースで飛ばしていった。新港に入るとさらに加速するように走った。Nike+の音声ガイドが1キロ通過が4分40秒だと告げる。速すぎる!このペースで走りきれるはずがない!後でデータを見ると、やはりそこからは徐々に落ちて行った。

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 大正市場の折り返しでタボさんとすれ違う。ここ、大正市場付近は応援の方々が多く、中にはひと際大きな声で応援するご婦人がたもいた。その応援をエネルギーに変えて、2周目に入る。

 走り始めてすぐに感じたことだが、右半身が非常に痛くなってきた。大きく深呼吸をしていく。しばらくすると無くなっていた。バイクからランになって、体が反応していたのかもしれない。調子は悪くはなかった。自分が思ったほどに力が入る。明らかにスピードが出ていることを感じる。55分を切るつもりでペースを落とさないようにしようと心の中で叫んでいた。

 
 今回、3周が短く感じた。それだけ調子が良かったのだろう。2回目のトライアスロン完走が見えてきた。最後の折り返しを抜けて、本部前を左に曲がり、
ゴーーーーーール!



3時間14分52秒でランはなんと55分24秒だった。

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 やっとゴールにたどり着いた。レース前の不安感はもうないが、改めて自分がやりきれたことに喜びを感じた。これからもトライアスロンをやっていける自信もついた。50を前にした挑戦の2つ目は、これでコンプリートだ。さて、次の扉を探して、トレーニングを積み重ねよう。(アフター編につづく)

2016 中土佐タッチエコトライアスロン 参戦記 バイク編

トライアスロン
11 /09 2016
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 トランジット(上図左下緑色の部分)へ入る前にうがいをして、自分の場所に向かう。前回は走っていけたが、今回は無理だった。スイムの終盤で右のふくらはぎが攣ったようになっていたからだ。なんとかたどり着き、ウェットスーツを脱ぎ始める。アンクルバンドはウェットスーツの内側にしておいたので、脱ぐときも邪魔にならないで済んだ。しかし、右足がうまく抜けない。ここで時間がかかってしまった。

 また、前回と同じく準備し忘れていたタオルをバッグから取り出して足を拭く。ここでも時間がかかった。ゼリーを飲んで、ソックスを履く。シューズを履く。ヘルメットをかぶる。グローブをつける。サングラスをかける。準備よしでスタート。トランジットを出て乗車ラインを越えたと思っていたらフライング。注意されて今度は越えてから、
MadoneでGo!

 まずは、トンネルを抜けて周回地点へと向かう。たくさんいたが、半ば強引に合流して、いよいよ10周回が始まる。合流地点からすぐに狭いブラインドの左コーナーを抜けて、広い道に出る。人家があるので応援も多い。

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 ここは緩やかな下りになっているので、スピードを上げてトンネルに入る。トンネルの中は上り坂になっていてスピードも緩んでしまうが、以前よりは軽く上れたように思う。。抜けると広い道が続くので、下りを利用して折り返し地点の上りを上がる。ここは徐行で追い越し禁止なので、スピードを緩める。折り返しのところではシフトチェンジしてギアを軽くする。

 駐車場の折り返し後は、さっきの反対になった下りを利用して速度を上げる。海沿いに走るのだが、ここは洞門通過まで上り坂になっている。その後は下りを利用して駆け下りて、先ほどの折り返しへと向かう。これを10回繰り返すのだ。

 腰が痛くなることはわかっていたので、適度にストレッチもしながら走る。前回忘れていたボトルも装着してアクエリアスを入れてある。洞門前後で飲むことが多かったなあ。とにかく、3競技の中で一番つらかったのは、やっぱりバイクだった。


 周回を重ねるうちに、だんだん周回するバイクが少なくなってくる。サイクルメーターも気にしながら回っていたが、今回は自信を持って10回目を終わった後にトランジットへと向かう。サイコンは39キロを超えていた。双名のトンネルを抜けると大きく左カーブしてトランジットへ向かう。降車ライン手前で降りて小走りで自分の場所に向かう。すでにたくさんのバイクが戻っている。2年前と同じだ。シューズを履き換えて、ゼリーを飲み、キャップをかぶり、i-Phoneをセットする。さあ、いよいよランだ。(つづく)

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バイクラップ 1時間38分41秒
スプリット 2時間19分28秒

2016 中土佐タッチエコトライアスロン 参戦記 スイム編

トライアスロン
11 /08 2016
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 スタートするとバトルに巻き込まれないように外側を泳ぐ。西に向かいながら、クロールで進む。横に平泳ぎのスイマーがいたが、スピードが同じくらいだった。相変わらずスピードが出ない。でも、今日は泳ぎきることが目標だ。まずは、川の河口点での水温の低下部分まで頑張ろうと腕を回す。

 気がつくと折り返しまで来ていたが、ここで大周りをしてしまった。前を行くスイマーを追いかけていたのだが、誘導されていた。よく見ると折り返しのブイを大きく迂回していたようだ。この辺りは少しカーブしていたようでわかりにくかった。

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<スイム 1.5km> 

 1周目の後半で緑の帽子のスイマーに抜かれた。トップ選手だ。速いなあ、多分20数分で1500mを泳ぎきるのだろう。まあ、こっちはとにかく泳ぎきることが目標だ。この辺りからバトルに巻き込まれるようになってきた。数は少ないが手が当たったり、足でけられたりした。こっちはできるだけ自分の泳ぎをしようとしたが、思うようにならない。でも、自分の手が前のスイマーの足の裏に当たって、結果的に押したようになったのには笑ってしまった。

 2周目になると、バラけてきたので泳ぎやすかったが、蛇行をするようになってきた。右側にずれていった室戸の二の舞にならないようにヘッドアップをして前を確認する。今回はロープのそばを通ることがほとんどなかったのでバトルにはならなかったが、蛇行だけは注意していた。

 2周目のターンを終えて、後はまっすぐスイムゴールへ向かう。横に純平タワーが見える。ここを過ぎれば上陸だ。後少しだ。とにかくぎりぎりまで泳ごうと最後の力を振り絞って腕を回す。だ。そして、手が海底に当たる。ここで、立ち上がり、上陸する。砂浜に上がると、長い絨毯の上を通ってトランジットへ向かう。エイドで水を貰ってうがいをする。これで落ち着いた。さあ、次はバイクだ!(つづく)


スイムラップ 40分47秒

2016 中土佐タッチエコトライアスロン 参戦記 準備編

トライアスロン
11 /07 2016
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 ついにこの日がやってきた!1年半ぶりのトライアスロンに挑戦する日だ!あの室戸でのDNF以来となる。密かに50を前にしての挑戦として、四万十川ウルトラマラソン100キロとこのトライアスロンを位置づけていた。ウルトラの影響なのか調子はよくないが、今の自分を信じてやるしかない!ウルトラの80キロ過ぎからの「もうおしまいと言われるまであきらめない」という気持ちをもう一度もって臨もう!

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 会場で当日受付を済ませてからマーキングをしてもらう。今日はアームカバーを着用する予定なので、上半身のマーキングは手の甲にしてもらう。8:10になってトランジットに向かう。

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 トランジットの入り口でタボさんと遭遇。バイク練習が足りていないそうだ。奥に進むと自分のゼッケンの場所がある。セッティングもこなれてきたので、バイクとランにスムーズに移れるように置いて行った。ヘルメットはバイクのハンドルの上に、その他のものは地面に置いた。また、ウェット・スーツを入れる袋を手前に置いておいた。もちろん、補給食も置いて、バイクのボトルにはアクエリアスを入れた。

 2年前はシューズなどがもしも雨が降ったらいけないので透明のゴミ袋をかぶせたが、今日の天気なら心配ないだろう。あとはバッグに詰めておいた(しかし、出し忘れたものが今回もあった)。

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 時間が近づいたので、ウエットスーツを着用してスタートへと向かう。アンクルバンドをもらってから海岸でアンクルバンドをしっかりとウエットスーツの下に入れて装着した。スイムチェックでは50mほど泳いだ。水温もちょうどぐらいだ。スイムキャップは白で、第3ウェーブからのスタートになる。前回は第2だった。たぶん参加者が増えたからだろう。申告したスイムタイムは40分だったと思うので、この組み分けだったのだと思う。

 いよいよスタートが近づいてくる。まずは、第1ウェーブから。ホーンが鳴って飛び込んでいく。そして、2分後に第2ウェーブがスタートする。タボさんも海の中に消えていった。第1ウェーブから4分後が第3ウェーブのスタートだ。スタート位置はスタートに対して右側に位置した。たぶん中央から左側にかけてバトルが発生すると考えたからだ。少し後方に陣取る。「オン・ヨウ・マーク!」響く声。そして、ホーンが鳴り響く。スイムのスタートだ!(つづく)

完走!

トライアスロン
11 /06 2016
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 なんとか完走した。

 3時間14分52秒

 2年前の記録を更新した。自己ベストだ。収穫はランの伸びだったな。とにかくゴールできたことが嬉しい!不安だらけだったからなあ。これで次の大会に向けての気持ちが高まってきた。

2016 中土佐タッチエコトライアスロン 前日受付&競技説明会

トライアスロン
11 /05 2016
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 4時過ぎに家を出て会場へとやってきた。明日は、このゲートをくぐれるのか?

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 競技説明会では知り合いが受付をしていたので驚かれた。そうだろうなあ。トライアスロンをやっているとは言ってなかったから。滞りなく開会式と競技説明は終わった。明日は!やるしかない!

管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!