第9回四万十川桜マラソン参戦記  障壁編

ランニング
03 /31 2017
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 坂は最初から決めていた、歩こうと。歩くといっても大股での歩きだ。と言っても、走る人には抜かれていく。歩きながらで不謹慎だが、ここでNike+のアプリを起動する。今日は、日曜日だ。いつものJUST DO IT SUNDAYだと思ったら、特別な日だった。AIR MAX DAY!そうか今日はエアマックスが誕生した日なのか。坂の始まりが33キロ地点なので、ここからの9キロ少しが記録となる。

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 登り切った後のエイドもスポドリとバナナを補給したらすぐにスタートする。ここからは急激な下りだ。去年は、この下りを勢いよく下って脹ら脛が痙攣したが、今回は気をつけて下っていく。トンネルを抜けると前方に足を引きずるランナーがいた。よく見ると、窪川のTさんだった。「大丈夫ですか?」「終わった~」エールを返して先を急ぐ。35キロまで来た。12時20分になろうとしていた。

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 消防署を過ぎると坂が再び始まる。さっきのような坂ではないが、だらだらとした坂が1キロほど続くのだ。ここはなんとか踏ん張らねばと、直前のエイドで補給をして上る。遠くに黄色い絨毯が見える。少し気持ちが楽になってくる。登り切ると今度は下りだ。

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 下りを利用してこの辺りは5分33秒で行っている。まだまだ足は残っているのか。残り5キロを切ると、今度は裏道へと入っていく。毎年、ここで私設エイドを構えている人がいる。今年もいた。そして、コーラがある。ありがたい!補給して濡れた路面を下っていく。ここでも利用してペースを上げるが、すぐに上りになり落ちてくる。

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 結局、この上りは平均ペース6分31秒でズタボロだった。でも、まだまだあきらめない。サブ4は無理でも自己ベストを狙う。次のフルでサブ4を狙うためにはなんとしても4時間5分を出しておきたかった。導水管を横目に見てくねくねと進む。エイドは見えてこない。体は水分を欲している。先日試走したときに距離感はつかめたはずだが、それでも遠く感じる。

 やっとたどり着き、最後の補給をする。ちょうど横で同じように走り出そうとしているランナーがいたので声を掛けた。「サブ4は、やっぱり難しいですね。」「ええ、たいへんですねえ。」「なんとか最後まで頑張りましょう!」まるで自分に言い聞かせているようだった。

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 エイドを出ると、すぐに40キロ地点だ。12時50分過ぎだった。サブ4はすでに無理だ。でも、なんとか5分台でゴールしたい。ここからは裏道最後の坂がきつい。でも、踏ん張っていく。もう抜けると勘違いするポイントもわかっている。だから心が折れない。ここの坂で瞬間5分20秒を出している。良くやっているなと感心する。自信になる。

 国道に再び出る。残り1キロだ。最後の力を振り絞る。すでに4時間は超えているが、なんとか5分台に持ち込みたい。しかし、力が入らない。さっきの坂で使い切ってしまったのか。このとき、ケーブルテレビでの生中継で写っていたそうだ。見た人曰く、「ものすごく、苦しそうでしたよ。」と。そうだ、今日一で苦しかった。ゴールへの角が近づいてくる。ゴールのアナウンスが聞こえてくる。今年も知り合いだ!角を曲がってゴールが見える。「あ、管理者24番さん(もちろん本当は実名でアナウンス)、お疲れ様です!」

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ゴーーーーーール

 記録は4時間05分54秒で、かろうじて5分台となり、自己ベストだった。最後の粘りが良かったな。去年から5分縮めることができたのは、やはりウルトラのおかげかな。でも、サブ4の壁は高いな。自分の前に大きく立ちふさがっている。初フルから7年、最初は4時間57分だったが、ここまで縮めた。ここまできたら後は、4時間を切るだけだ。次のフルに向けてもう一度精進していこう!(アフター編につづく)

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第9回四万十川桜マラソン参戦記  驚嘆編

ランニング
03 /30 2017
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 22キロに達した。時刻はたぶん11時0分30秒ぐらいだったと思う。愚かな考えで残りはキロ5分59秒でもいいやと思っていた。でも、すぐにその考えを打ち消す。消極的だ。まだまだ行くしかない!すぐに道の駅・大正だった。知り合いのMさん夫婦が応援してくれていた。旦那さんが気がついて手を振ってくれた。奥さんも気がつく。天気が悪い中でありがたいことだ。少し、力がみなぎってきた。

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 対岸に渡る橋の手前で大正中学校の吹奏楽部が演奏で勇気づけてくれていた。感謝を込めて手を振る。

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 橋を渡ると折り返し区間になる。ここで同級生とすれ違えるかどうか?もし、すれ違えたら、まだまだいけるということだ。橋を渡りきる。同級生の姿が見えた。5分30秒ペースで刻んでいるのだろうなと思い、エールを送る。向こうも気がつく。しかし、その後に驚くべきことが!

タボさんだ!

 もう、ずっと先に行ってしまっていると思ったタボさんだ。「えい、ペースやん!イケルで!」と嬉しい一言をもらった。ここで姿を見るなんて、今までなかったことだ。力がみなぎってくる。いけてるぞ!今日は、いけるぞ!ここから上げていくんだ!心で叫び続けた。

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 関門の25キロを2時間17分で通過する。しかし、気持ちとは裏腹に力が入ってこない。エイドは極力歩いて短い時間で再スタートしていったが、この辺りからずるずるとペースが落ちてきた。

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 再び国道に出て、

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 また、裏道へと入る。毎年のコースだが、今年は気持ちが高ぶっているのに体がついてこないジレンマに襲われていた。

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 裏道に入ると若干下りになるので、ここでも腸腰筋を使って走る。前との間が開いてくる。そして、後ろから追いつかれるということが増えてきた。もちろん、自分と同じペースのランナーもいて、長い時間を掛けて抜くということもできていたが、苦しかった。

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 そして、ついに30キロに到達!まだ、12時前だ。たしか、11時48分だったと思う。この辺りでは32キロでチャイムを聞くぞと念じながら走った。こんなことでも心の支えになる。苦しいのはみんな同じだ。踏ん張れ!と自分に言い聞かせていた。

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 12時のチャイムが鳴り始めた。32キロの看板のすぐ手前だった。今まで、こんなことはなかった。驚きだ!自分が信じられない。ここまで走ることができるようになったことが嬉しかった。ここから後10.195キロだ。残り時間は1時間を切っている。5分55秒ペースでも良いと言い聞かせて、気持ちを楽にしようと思った。しかし、体はついて行かず、すでに6分ペースに落ち始めていたのだ。

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 茅吹手沈下橋にたどり着く。橋を渡るときは風を感じるが、今日は感じられなかった。天候のせいもあるが、余裕がなかったんだろうな。オールスポーツのカメラに笑顔で答えて、坂に入っていった。(つづく)

第9回四万十川桜マラソン参戦記 愚考編

ランニング
03 /29 2017
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 10キロを過ぎると、すぐにトンネルをくぐる。この後、同級生に声を掛ける。「おう!」「出ちょったかえ。」「ええ、ペースやろ?」「5分30秒ペースぞ。」「速いがやき、どうしょう。」とこんな会話をしながら走る。この後は、またしても小判鮫でついて行く。

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 北ノ川付近のモクレンが咲く家の横を通過する。昨年も満開だったが、今年も同じように紅色の花が咲き誇っていた。しかし、白い空が背景だったので残念だった。

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 直後に沈下橋を渡る。手前の私設エイドでイチゴを配っている。コーラもあったが、ペースをキープするために取らずに沈下橋を渡る。渡った後の短い上り坂がきつい。だが、足はまだ動く。少し前傾姿勢を取り、腸腰筋を使うように心掛ける。

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 15キロに到達。まだ、小判鮫状態だ。だが、彼について行っているということは5分30秒ペースで走っているのだ。ここから5キロは5分40秒ペースに戻そうと決めた。橋を再び渡って国道に戻る。応援も民家の近くは多くて、声援を受ける。桜はやはり咲いていない。

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 国道に戻ってから大正にかけては、ずっと下り坂だ。自然とスピードが出るので、少し抑え気味に走った。上岡沈下橋を過ぎて、パン屋を過ぎる。何度も走っているので、この辺りの距離感は覚えている。先月の龍馬の時は最初に思うようにスピードに乗れなくて、途中からどんどん抜いていくことができて気持ちがよかったが、今回は最初に飛ばし気味だったので、抜かれることが頻繁になってきた。もちろん、ペースを落としたから仕方ない。

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 20キロに到達!タイムは1時間49分台だ。5分30秒を切っている。ここで考えたのは、22キロを2時間以内で行こうということだ。そうすれば残り20キロを6分ペースでも良いということになる。まあ、浅はかな考えだったが…。とにかく、22キロを目指してひた走る。

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 そうこうしているうちに見えてきた。予土線の鉄橋だ。あの橋の手前に中間点がある。同級生はすでに視界から消えていた。まあ、この先の折り返しゾーンで見かけることができたら良いかなと思っていた。

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 ハーフの到達時間は、1時間55分台だった。ハーフの自己ベストかな?でも、これはフルだから記録にはならない。さあ、ここからだ!ここからが本当の戦いだ!(つづく)

第9回四万十川桜マラソン参戦記 小判鮫編

ランニング
03 /28 2017
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 スタートのロスは15秒ぐらいだろうか?すぐにスタートラインを超える。龍馬マラソンの時のような混雑もなく、自分のペースにすぐに持って行くことができた。スタート直後に以前の職場の事務員さんがスタッフでいたので声をかける。これほどの人数だとこっちから声をかけないと気づいてもらえない。テレビカメラやオールスポーツのカメラを見つけると愛想を振りまくことも忘れなかった。

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 雨は気にするほど降ってなくて、走りに集中ができた。5分40秒ペースで行こうとしていたが、体が自然と動いていく。タボさんは前方の右の方に見える。自分は左の方によって走っていた。

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 ローソンを過ぎると車線が区切られて走路が狭くなる。タボさんとの距離も縮まった。その時、いつも必ず見かける長嶋さんが走っていた。自分が走る高知県の大会では必ず見かけるので、すでに風物詩だ。とにかく5キロまではタボさんの後ろ姿が見える位置にいようと考えた。

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 若井沈下橋は昨年見たときは工事中だったが、補修工事も終わり綺麗になっていた。今度、渡ってみよう。あれ、いつの間にかタボさんを見失う。抑えて走っているタボさんを見失うということは自分のペースも遅かったのかなと思うが…

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5キロ地点で27分台だったので決して遅くはない。とにかくここからは5分40秒切りぐらいのペースで押していこうと考えた。雨は弱まり、いつポンチョを脱ぐかということもポイントになってきた。実際、左手がポンチョに擦れて走りにくかったのだ。

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 沿道の桜は全く咲いておらず、雨に濡れて滴る水が反射してまるで花のようだった。本当は満開なら良いのだが、こればかりは仕方ない。でも、満開の桜並木の横を駆け抜けたかったなあ。川口を過ぎた頃だった。前方に高校の同級生を発見した。彼はサブ4ランナーだ。時計を気にしながら常に自分のペースをチェックしていた。

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 良い感じでペースが同じぐらいだったので、しばらくついて行くことにした。声も掛けずに後ろをただひたすらヒタヒタと…。まさに小判鮫だな。そうこうしているうちに10キロ地点を過ぎる。55分ちょうどぐらいだった。悪いペースではない。いや、速すぎた。(つづく)

第9回四万十川桜マラソン参戦記 嚆矢編

ランニング
03 /27 2017
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 ついにこの日がやってきた。第9回四万十川桜マラソン!心に秘めたるサブ4への思いは小さな炎として燃えていた。大きく燃え上がらなかったのはこの日の天気だ。昨日から降り始めた雨はやむ気配はなかった。激しくはないが気温は上がらない。冷たい雨が降っているのだ。

 YさんといっしょにJRで窪川駅まで移動する。ここからは徒歩で窪川小学校まで移動だ。すでに会場はたくさんのランナーで溢れていた。着替えを済ませて開会式へと向かう。

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 体育館の中は人でごった返していた。すぐに外に出てタボさんと合流。「サブ4!」と声を掛けてもらい、小さな火が大きく燃え上がってきた。荷物も預けてスタートへと向かう。

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 タボさんは龍馬の時と同じように前半は押さえていくそうだった。自分は5分40秒で行こうと考えていた。しかし、去年は時計が電池切れで自分の感覚だけで走って自己ベストだったので、あまり時計を気にせずに5キロごとぐらいで見ていこうかなと考えていた。雨はぽつぽつと降っている程度だったが、配られたポンチョを着用した。もし、晴れてきたらどこで外すかもポイントだな。

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 とにかくこの雨の中でも楽しく走れたら良いなと思いながらスタートを待つ。そして、号砲が鳴る。サブ4への挑戦の矢は放たれた!(つづく)

今年も自己ベスト更新!

ランニング
03 /26 2017
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 サブ4を狙っていたが、また、厚い壁に返されてしまった。でも、自己ベストは更新!次こそは4時間切りを達成したい!

四万十川桜マラソン前日受付

ランニング
03 /25 2017
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 昼食後に西へ向かった。明日の四万十川桜マラソンの前日受付に行ったのだ。昼前から降り始めた雨は四万十町に入る頃には少し強くなってきた。だが、激しいというほどではなかったので、窪川小学校の駐車場に入っても傘を差すほどではなかった。毎年、同じように体育館に受付があり、入り口では窪川小学校の子どもと思われる男の子がティッシュを渡してくれた。受付をすませるとどの人にも「頑張ってください。」と声を掛けられる。天気はよくないが、心は晴れやかになる。

 桜は全く咲いていなかった。今年は桜のない桜マラソンになってしまいそうだ。でも、気持ちは春の色に染まったように明るくしていこう。

参加賞

Tシャツは昨年のデザインを踏襲して色を変えてきた。
前面
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背面
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右袖の数字は第9回を表す。
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仁井田米が入っているのは嬉しいな。
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続きを読む

ジャガイモ2017芽かき、追肥・土寄せ

ガーデニング
03 /25 2017
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 しばらく見る間がなかったら、あっという間に茂ってしまった。そこで、娘2が新体操の大会に午前4時半に出発したので、夜が明けたら畑作業を開始しようと準備していた。ところがソファで眠ってしまい、気がつくと午前8時前だった。急いで作業を開始する。なんせ、いつ雨が降ってくるかわからないのだ。

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 芽かきをして化成肥料を畝横に蒔いて、土寄せをする。芽かきをしないとイモが小さくなってしまう。一つの種芋で大きいものが5、6個ぐらいとれたらいいかな。

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 20分ほどで作業は終わった。続いて、畑の草刈りをしようとしたが、草刈り機のエンジンがかからない。なんせ久しぶりだったから調子が悪かったのだろう。また、今年も機械の不調に悩まされるのかな。

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 アンズが咲いた。満開ではないが、可憐な花を咲かせるものだ。

夜間飛行

フード&ドリンク
03 /24 2017
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 ずいぶん前に購入していたが飲まずに冷蔵庫で眠っていた。永ちゃんの曲のタイトルなので興味津々で買ってみたのだ。苦みは少ないのでさらりと飲めた。おしゃれな味だった。

復活?

ランニング
03 /23 2017
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 朝になってアプリが起動した。でも、こんなことじゃ困る。調べてみるとレビューでも不満な声が上がっていた。長年使ってきたアプリだからなんとかしてほしいな。

Nike+ Run 6.8km

ランニング
03 /22 2017
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 突然、Nike+が起動しなくなった。何度やっても上の画面から先に行かず、同じことだ。仕方がないので、バイク用のアプリを使って走ってみた。6.82kmを38’23”だった。それにしても、これからどうしよう。

ヱビス 華みやび

フード&ドリンク
03 /21 2017
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 先日発売された「ヱビス華みやび」を飲んでみた。苦くはなくさらっとのど越しが良い。YEBISUもおいしいが、この華みやびも癖になりそうだな。


日本のビールの大半が下面酵母でつくられる「ラガータイプ」の中で、新たなビールづくりの挑戦として、上面酵母を使用したホワイトビール「ヱビス 華みやび」を完成させました。

約2年半の歳月をかけて、ヱビスと呼ぶにふさわしい酵母を選抜。1,000株以上の酵母バンクの中から、テストを繰り返し選ばれた唯一の酵母は、味の厚みを感じさせるふくよかな香りを生み出します。

小麦麦芽を一部使用することで、華やかでふくよかな香りとやわらかなコクを引き出しました。ろ過して仕上げたクリスタルな輝きが、優雅なひとときを彩ります。
HPより抜粋

Shimanto Last 7K Run 10.7km

ランニング
03 /20 2017
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 朝8時に須崎を出発してたどり着いたのは十和にあるふるさとセンターだった。今日は、須崎のYさんといっしょに四万十川桜マラソンのラスト7キロを試走するのだ。ふるさとセンターにあるサクラの木はつぼみが堅そうで、今週中に咲くのか心配になってきた。もしかしたらマラソン当日に開花になってしまうかもしれない。

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 まずは、ふるさとセンターから国道沿いに走り、残り7キロ地点まで走る。ここから出発するとすぐに消防署があり、その先にエイドがあったと思う。そして、そのエイドを出ると長い上りなのだ。

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 上っていると左手に三島のキャンプ場が見えてくる。この季節はナバナが植えられていて黄色い絨毯が広がっている。近づいてくると上りが終わり、急な下り坂になる。

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 下りの終わりに予土線の鉄橋があり、その下に沈下橋が見える。ここからコースは国道を離れて旧道へと入っていく。この入り口にコーラを配っている私設エイドがあったな。Yさんもこれを期待しているようだった。しばらく下りが続くが、やがてじんわりと上りになる。木陰を走るので暑くなっても大丈夫だ。

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 木陰を抜けると上りは終わる。導水管があり、くねくね道が始まる。このくねくねの最後の方にエイドがあった。このエイドが最後のエイドだ。ここから40キロ地点はすぐにあり、また木陰が始まる。

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 この木陰は助かるが、道が広くなると上りが始まり、最後の試練となる。抜けると国道に復帰して、残り1キロとなる。

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 市街地に入ると応援がぐっと多くなるので、疲れていても最後のエネルギーを振り絞ることができる。ふるさとセンターの緑の看板が見えると、そこを曲がってゴールだ。

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 最後の7キロを走ることで距離感をつかむことができた。毎年やっていることだが、レース前にやっておくと本番でも心が折れにくい。今日は、天気がよかったのでペースも上がってしまった。これで、後は本番を待つばかりだ。しっかりと準備しておこう。

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JUST DO IT SUNDAY 13 Run 5.0km

ランニング
03 /19 2017
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 3連休の中日だ。昨日は、墓参りと息子の学校の飲み会と忙しい日だった。今日は、自宅で息子とまったりと過ごしていたが、日曜日は走る日だ。そう、JUST DO IT SUNDAYだ。夕方になって5キロだけ走ってみる。

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 ハクモクレンがすっかり綺麗に咲いていた。匂いが漂っていそうだが、花粉症なのでよくわからなかった。景色を楽しむようにゆっくりと走る。気持ちの良いランだった。

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桜の咲く頃に

季節
03 /18 2017
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 先週に引き続き、四万十町に行ってきた。久しぶりの道を通ると、広くなっていたり、改良工事が始まっていたりして様変わりしていた。

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 川沿いの桜は、まだまだ蕾が堅そうだった。来週の四万十川桜マラソンまでには咲くとは思うが、2分咲きほどではなかろうか。なんとか咲いてほしいなあ。

ジャガイモの成長

ガーデニング
03 /17 2017
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 ジャガイモが成長している。あっという間に葉が茂ってきた。土寄せしなくちゃね。

Come Sail Away Run 10.1km

ランニング
03 /16 2017
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 年度末で仕事が立て込んできた。しかし、今日は1つ目の山を越えるめどが立ったので、切り上げて帰ってきた。夕食後にランに出る。いつものコースを目標なしで走る。ペースは5分30秒近くをうろうろとする。ヘッドフォンから流れるSTYXの「COME SAIL AWAY」のメロディに励まされながらペースを上げていく。最後はペースを上げるが4分台にはならず。疲れているのかな。でも、平均ペースは5分30秒を切ったのでよかったかな。

さようならLUNARGLIDE+5

NIKE
03 /15 2017
LUNARGLIDE+5 01

 2013年に購入したLUNARGLIDE+5だが、数々のレースを走り、引退した後は職場で使っていた。しかし、もう限界が来ていた。だから、お別れすることにした。

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 ずいぶん長いこと使ったな。一番思い出に残るレースは、高知龍馬マラソンでの自己ベストと神戸マラソンかな。そして、オレンジを基調としたウェアになり始めたきっかけを作ってくれた。ありがとう、LUNARGLIDE+5。

Change The World Run 10.0km

ランニング
03 /14 2017
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 日曜日のロングの疲れは、腰に来ていた。仕事中は階段を上がるときに張りを感じていたが、帰宅した後は特に感じなかった。息子の歯医者が終わった後、雨上がりで花粉が飛び交っているが、いつものランに出た。今日のテーマは、5分40秒ほどで走って、中間点から上げていくことだった。入りの1キロは5分29秒で速すぎた。そこから意識的に落とす。音楽がうまく流れず、立ち止まって操作していたので、2-3キロは5分56秒まで落ちていた。そこから上げていく。最後は、ギアチェンジして4分57秒まで上げた。まあ、あまりよい走りではなかったな。そんな今夜の曲は…

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Change The World/Eric Clapton

 1997年のグラミー賞で4部門を受賞した曲だ。このメロディを聴くと、映画のシーンを思い出す。トラボルタの演技もよかったなあ。

SONY リチャージャブル・バッテリーパック

家電
03 /13 2017
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 デジタルカメラについている大きなバッテリーが購入したSONY リチャージャブル・バッテリーパックだ。これで240分保つことができる。これから大会では長時間録画することも考えられるので用意しておくことにした。

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SONY デジタルビデオカメラ ハンディカム HDR-CX680

家電
03 /13 2017
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 日曜日に大きな買い物をした。今まで使っていたハードディスクのビデオカメラは、初期に出たものだったので重くて持ちにくいものだった。最近、娘2の新体操で演技をとることが多かった嫁が「重い…。」と嘆いていたので、重量の軽い高機能なものを買うことにした。K's電気に行ってみると、タイミングよくセット販売で特売をしていた。もう少し安値のものもあったが、手ブレ補正機能がついているということで、このカメラを購入した。

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 以前のカメラよりも小さくて軽く、嫁の手にもフィットして持ちやすい。

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 サイドから出ているUSBで充電したり、PCやHDDレコーダーに取込んだりできる。

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 のぞき込むファインダーはなく、液晶画面を開けると自動的に起動するのだ。



ズームしてもブレない、「空間光学手ブレ補正」
レンズとセンサーが一体になり、カメラ本体が動いても空間光学ユニットがバランスを保つので、ズームしても、動きながらの撮影でも、手ブレを抑えて安定した映像を撮れるのが、ソニー独自の「空間光学手ブレ補正」。そこへ新たに「インテリジェントアクティブモード」を搭載。ワイド撮影時は約15倍ブレない(*)安定した映像を実現しました。

撮りたい範囲がちゃんと入る広角レンズ
広い範囲を一度に捉えられる、最大広角26.8mm(*)のレンズを搭載。狭い室内などで被写体との距離がとれない時や、運動会や発表会などで横に広く全景を撮りたい時に活躍します。

奥でも手前でも素早くピントを合わせる「ファストインテリジェントAF」
ソニー独自の空間被写体検出方式により、従来のオートフォーカス速度に比べて、大幅な高速化を実現。ズームやカメラの向きを変えた際に効果を発揮。撮影チャンスを逃しません。

楽しい動画がカンタンにできあがる「ハイライトムービーメーカー」
撮りっぱなしの映像を、カメラが自動で1本の作品に仕上げてくれる「ハイライトムービーメーカー」。自動でシーンを分析してハイライト場面を抽出・編集し、思い出に残るステキな作品をハンディカムが作ってくれます。

180シーンを見分けて、自動的に鮮やかに「おまかせオート」
「顔」「シーン」「揺れ」「屋内・屋外」の4つの要素に加えて、カメラが自動で風のノイズを検知する「風ノイズ」の5つの要素から撮影シーンを認識。180通りの組み合わせの中から、撮影状況に合わせた最適な映像が取れるように自動設定。いつでもだれでも、美しい映像が残せます。

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空間光学手ブレ補正
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充実のフォーカス機能
・高速・高精度に、ピントを合わせてくれる「ファストインテリジェントAF」
・身体全体を追尾してピントを合わせ続ける「ロックオンAF」

高画質機能
・さまざまなシーンを、より美しく、すばやく「Exmor R CMOSセンサー」
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・優れた描写力を誇る、ソニーの光学技術を結集した高性能、広角「Gレンズ」搭載
・色にじみ低減
・高コントラスト
・小型化
・画質処理能力がアップ。新世代の高速画質処理エンジン「BIONZ X」
・ハイビットレートの撮影が可能なXAVC S採用
・2倍(*)の情報量だからキレイ「プログレッシブ記録」
・フィルム映画のように「24pネイティブ記録対応」

高音質機能
・声や音を、さらにクリアに録音する「アドバンスドサウンドシステム」
・臨場感あふれるサラウンド記録「5.1chサラウンドサウンドマイクロホン」
・風の音を自動的に抑える「自動風ノイズ低減」
・撮影者の声が抑えられる「マイボイスキャンセリング」
・音のこだわり派に応える、端子を充実「マイク端子&ヘッドホン端子」

カンタンで快適な操作性
・180シーンを見分けて、自動的に鮮やかに「おまかせオート」
・笑顔の写真が自動で撮れる「スマイルシャッター」
・動画撮影中に、「写真同時記録」が可能
・映画のような味わい深い表現を「シネマトーン」
・3.0型タッチパネル式クリアフォト液晶
・Wi-Fi内蔵で、手軽に見る、転送する、保存する
・NFC内蔵によるかんたんスマホ連携
・ワンタッチシェアリング
・ワンタッチリモート
・複数台カメラで同時撮影が可能な「マルチカメラコントロール」

便利な撮影機能
・ハイビジョンも長時間記録、大容量64GBの内蔵メモリー
・メモリーカード(別売)にも動画を記録・ダビング
・記録と共有に便利、高画質動画とMP4動画の同時記録(*)
・より印象的な作風の動画や静止画が簡単に撮れる「ピクチャーエフェクト」機能
・互換性を広げる「マルチインターフェースシュー端子」を採用
・外部機器との接続や充電ができる「内蔵USBケーブル」
・いますぐTVと接続できる「HDMIマイクロ端子ケーブル付属」
・ハンディカムならUSTREAMでのライブストリーミングがもっと楽しい

撮影後の楽しみ
・楽しい動画がカンタンにできあがる「ハイライトムービーメーカー」(*)
・BGMと映像が同期
・色味解析で同じシーンが連続しない
・残したいシーンはハイライトボタンを押して確保
・作品の共有もカンタン
・映像表現の幅を広げられる「タイムラプス」

撮った映像をかんたん管理
・外付けハードディスクに保存
・かんたんに見たい!
・ハイビジョンで見る
・ブルーレイディスクレコーダーで楽しむ
・撮った映像を思いのままに活用
・撮った映像をさまざまに楽しむPlayMemories Homeフルバージョンを無料でダウンロード提供

HPより抜粋

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 特売のセットは、ケースと三脚と保護フィルムだ。まあ、三脚がついていたので嬉しい限りだ。さあ、月末の大会には、これを持って演技を撮ろう。

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2017 March Second Long Run 20.0km

ランニング
03 /12 2017
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 朝は寒かったが、日が昇ると気温も上がってくる。桜マラソンに向けて30キロ走をしようと思っていたが、腰にほんの少し違和感を感じたので、20キロで抑えておくことにした。まあ、龍馬マラソンが30キロ走だったと考えて、このまま桜マラソンに臨もう。

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 もちろん、今日はJUST DO IT SUNDAYだ。5キロ以上は走るぞ。

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 今日は西コースの深入りだ。1ヶ月ぶりかな。とにかく前半はゆるやかな上りなので腕を振ってペースを落とさないようにする。いつものバス停で折り返す。折り返したら今度は下りになる。ペースも上がる。最後は、4分台に持って行くようにギアを上げる。

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 途中にあったハクモクレンが綺麗だった。四万十川桜マラソンでも沈下橋手前の家に大きなモクレンの木がある。このモクレンは薄紅色だけど、綺麗なので当日の楽しみの一つだ。

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 終了後はやっぱりコーラ。おいしいなあ。

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 びっくり!20キロの自己ベストだ。

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 庭にオオイヌノフグリが咲いていた。春は少しずつやってきている。

相棒-劇場版Ⅳ-

未分類
03 /11 2017
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 「相棒-劇場版Ⅳ-首都クライシス人質は50万人!特命係最後の決断」を観てきた。もう、公開して一月がたつが、龍馬マラソンや娘2の大会、職員旅行などがあって、やっと今日行くことができたのだ。朝一の9:20からの回しかなく、8時30分過ぎには駐車場へ着いた。がら空きの駐車場は久しぶりだった。

 映画の方は、とにかくドラマ版よりもスケールが大きく、結末も相棒らしいなといったものだった。今シーズンもあと少しとなった。最終回はどうなるのかなあ。

花粉が苦しい

季節
03 /10 2017
 相変わらず花粉に苦しんでいる。最近、屋外作業が多かったからなあ。でも、今日は終日屋内だった。助かったな。

 なんとか体質改善して治らないかな。

Thank You Run 10.1km

ランニング
03 /09 2017
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 今日は3月9日。ありがとうの日だ。なぜか?3月9日、さんきゅうと読める。つまり、サンキューでありがとうなのだ。そんな夜にランに出る。テーマは前半より後半ペースを上げること。最初の入りは5分40秒で行こうと思ったが、いきなり5分30秒だった。しかし、そこから4キロまでは30秒台で、その後は上げていく。少し上りでペースは落ちたが、ほとんどが10秒台だった。最後は4分台に持って行こうとしたが、残念!でも、気持ちよかったな。

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 今度は週末のロングだ。頑張ろ!

バイクパートを…

トライアスロン
03 /08 2017
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 今年もトライアスロンに挑戦することにした。2014年から毎年1レースに参加している。初めてのレース、初めてのDNF、40代最後のレースと経験してきたが、どのレースもバイクパートが足を引っ張っている。それが実力だということだろうが、まだ伸びしろはあるんじゃないかと勝手に思っている。なんとか今のタイムより10分は縮めたい。そのためにはとにかく練習しかないな。頑張らずに速くなるよりもガンバって速くなりたい。

KOI Run 10.1km

ランニング
03 /07 2017
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 花粉に苦しめられている。今日は、屋外作業があり、タイミング悪いことに風が強く花粉を思いっきり吸収してしまった。しかし、ランには出る。今日のテーマは、前半5キロは飛ばして後半は5分30秒ペースに落とす。最後の1キロは再び負荷を上げるというものだった。

 なんとか目標は達成かな。そんな今夜の曲は…。

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恋/星野 源

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 昨年のヒットがすごかった。娘2はCDを欲しがったので、購入した。でも、星野源さんはNHKのLIFEのイメージが強いけどなあ。

ジャガイモの芽が出た!

ガーデニング
03 /06 2017
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 昨日の夕方、畑を見るとジャガイモの芽が出ていた。そこで、それまで掛けていた不織布を外した。さて、もう少し葉が多くなったら株周りに化成肥料を蒔いて土寄せをしよう。

2017 March First Long Run 20.0km

ランニング
03 /05 2017
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 日曜日がやってきた。ということで、「JUST DO IT SUNDAY」だ。今日は、須崎のYさんとロングをやろうと龍馬マラソンの後の打ち上げで約束していたので、いっしょに30キロ走にチャレンジ…。しかし、時間の都合で20キロということになった。

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 まずは、南コースへと向かう。坂があるのである程度の負荷をかけることができる。Yさんも初めてだったので、良いコースなのでこれからやってみるとのことだった。二人でいろいろなことを話しながら走ったが、主に先日の龍馬マラソンでのことだ。今月の桜マラソンにもエントリーしているので下見ランもやろうということになった。

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 次に西コースに入る。話題はウルトラのことにもなり、60キロを進めてみた。Yさんの走力なら十分完走はできると思う。自分が初めて60キロを走ったときよりも速いからだ。抽選があるのだが、エントリーしてみるということになった。自分は100キロに再び挑戦しようか迷っているが、10月末の大阪はなくなったのでチャレンジしてみようかな。

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 西も南も5キロで折り返したので合計20キロ。これで今日のランは終了した。次は四万十の下見ランかな。それにしてもコーラはうまい!

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鳴門公園・渦の道&大塚国際美術館

03 /04 2017
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 職場の慰安旅行で鳴門へと行ってきた。16年前に一度だけ来たことがあるのだが、自分以外はいったことがないということであっさりと決まってしまった。いつもは高速で通り過ぎてしまう場所をこうして道路の上にかかる陸橋から見る鳴門大橋もいいものだ。

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 「渦の道」は陸橋を渡って坂を下ったところにある。橋の下に遊歩道を作っているのだが、海面からの高さは45mでなかなかのスリルだ。展望室までの400mほど歩く間に何カ所か透明の板の場所があり、下をのぞけるようになっている。

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 歩いているときは気づかなかったが、足を止めると上を通る車の振動が伝わってくる。透明ではないが、鉄の薄い板をはめただけの床があって、そこが一番怖かった。渦潮も丁度終わり頃の時間帯だったので観ることはできなかった。でも、往復1キロほどだが綺麗な景色を楽しむことができた。それにしても、駐車料金が高かったなあ…。

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 続いて向かったのは近くにある大塚国際美術館だ。鳴門といえば大塚製薬、ポカリスエットやカロリーメイトで有名な企業だが、その大塚製薬グループ創設75周年を記念して建てたのが大塚国際美術館だ。ここには世界の名画が陶板に印刷されている。もちろんコピーだが、オリジナル作品と同じ大きさで退色劣化のない陶板に焼き付けることで2000年以上残るそうだ。

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 世界の名画が実物そっくりに楽しめるので、なかなか良いのだが入館料3240円は少々高いかな。今回は時間がなかったが、2、3時間はゆっくりと楽しめるのではないだろうか。今度は家族できてみようかな。

 

管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!