第6回愛南町いやしの郷トライアスロン 参戦記 準備編

トライアスロン
06 /11 2017
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 ついに、この日がやってきた。 第6回愛南町いやしの郷トライアスロン、県外でのトライアスロンに初参戦の日だ。この大会は今回で6回目で、今年から6月の第2土曜日開催になったようだ。ちなみに、去年は雨だったようだが、今年は朝から快晴で、現地に着く頃には気温もぐんぐん上がっていた。

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 スタート時刻の13:00の予想気温は24℃だったが、体感温度はすでに25℃を超えていたと思う。それだけ日差しが強かったのだ。

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 到着したのは9時15分ぐらいで、急いで受付を済ませて9:30からの競技説明会に出る。コースの説明が終わり、最後にスイムの時に見守っているものが他にもいますという話が印象的だった。一つはダイバーで、折り返しのところなどに潜っているそうだ。そして、もう一つはクラゲだそうで、海水温が高いのでいるとの話だった。でも、刺すような種類ではないそうで安心してくださいとのことだった。

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 競技説明会の後にボディーマーキングをしてもらう。いつもはマジックで書いてもらうが、ここはシールになっていた。ゼッケンのシールを両腕に貼ってもらう。

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 愛南のゆるキャラも登場して、盛り上がってくる。10:30からトランジッションがオープンになったので、エリで昼食のコッペパンとカレーパンを食べてからセッティングに向かう。駐車場からすぐ入ることができると思ったが、一方からしか入れないということで、遠くまでMadoneをついて歩いて行く。さらに入るときはヘルメットをかぶって入らなければならないということで、バッグの底から取り出して入る。

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 ようやくセッティングを終えて一息つく。いつものように審判員がチェックにやってきた。少し、バイクとランの準備品が出ていたので寄せるように注意される。しかし、後に判明したが、横は棄権したようで来なかった。ちなみにゼッケン純になっているのだが、50で始まるのは50歳から54歳までの選手で、自分の周りはすべて50代だった。

 12:00頃になってウエットスーツを着始めた。12:20からスイムチェックがあるからだ。その後は開会セレモニーがあるのでトランジッションには戻ってこない。ウイダーゼリーのゴールドを注入して、スイムスタートへと向かう。

 今回、不安に思っているのはスイムだ。全く練習していないからだ。でも、中土佐のように全体の流れに乗るようにいけばなんとかなると信じて自分を勇気づけていた。バイクはたぶんいつも通りで、ランでガンガンという作戦で行こうと考えていた。果たしてどうなるか。

 開会セレモニーも終わり、いよいよスタートとなる。と言っても、第2ウェーブなので13:02になるのだが…。さあ、緑のキャップの第1ウェーブの選手が海に入っていく。スタートはフローディングスタートなのだ。ホーンが響く!緑のキャップがなぶら状態で進んでいく。いよいよスタートだ!
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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!