第6回愛南町いやしの郷トライアスロン 参戦記 スイム編

トライアスロン
06 /12 2017
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 40代、50代は赤いスイムキャップを配布されていて、第2ウェーブからのスタートだった。緑のキャップがスタートした後、赤い軍団が海へと入っていく。自分の位置はグループ後方で左右に広がったちょうど真ん中ぐらいだった。バトルに巻き込まれないようにすること、時々ヘッドアップしてコースロープなどの目印を確認すること、大きな流れができたらその後ろにつけること、この3つに気をつけて泳ぐことにしていた。「10秒前!」アナウンスが響く!すぐにホーンが響いて、スタートだ!

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 コースは港湾内のコースを2周回するものだ。単純計算で向こうの折り返しまでは375mある。スタート直後はバトルに巻き込まれず、コースロープの横10mぐらいのところを泳いでいた。とにかく両腕をリズムよく回していくことを意識して泳ぐ。流れに乗っている感じはなかったが、以前よりは進んでいる感覚だった。しかし、少しでも泳ぎに夢中になるとロープから遠くにずれる。頻繁に確認しながら泳ぐ。

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 折り返しが近づいてくると中の方に寄っていった。最短距離で回るためだ。しかし、混み合っているので自然と手と足はぶつかってしまう。ちょうど相手の足のキックが手に当たったので、すぐに避けて外側へと移る。折り返しの後は、緑のキャップの選手を抜いたり、後ろから来た青キャップの選手に抜かれたりを繰り返していた。しかし、流れに乗ったようですいすいと前に進めていた。もうすぐスタート地点だ。

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 1周目が終わると上がらなければいけない。ここで計測してくれていたのだが、17分51秒だった。アクエリアスをもらって飲む。うがいをする水がほしかったがなかったので、アクエリでうがいをする。さあ、2周目だ。

 今度はさっき寄りの一が少なくなったように感じる。ばらけているので当たり前だが、混雑してないと思うと思いっきり泳げる。コースアウトしないように注意して泳いでいくと、3、4人の集団で混み合ってしまった。ここは真ん中をつっきていこうとしたら、案の定ぶつかりまくってしまった。相手のウエットスーツやキャップや手の甲などに当たったと思う。しかし、その中で1回だけまるで餅のようなものに当たったような感覚があった。なんだ?もしかして…。
クラゲか!
実際に見てはいないのでどうかわからないが、ちょっとびっくりだった。

 折り返しではさっきと同じように内側に入り、残り375mはとにかく腕を回すことを心がけた。向かい側を泳ぐ後続の選手がまばらとなり、ヘッドアップするとゴール地点が近づいてきた。最後の気力を振り絞って到着。上陸するときに計時があったので見ると39分50秒を過ぎたところだった。まあ、40分ぐらいだなと思っていたので御の字かなとその時は思っていた。ところが、実際は第2ウェーブで13:02にスタートしているので、2分引かなければいけなかったのだ。これは自己ベストだ。

 上がった後はまずアクエリをもらって飲む。もちろん、歩きながらだ。飲んだ後は走りながらウエットの上半身を脱ぎながら走る。自分のバイクの場所へとやってきた。周りの50代の方々もいて、みんな同じぐらいのタイムで上がってきたことがわかった。まず、ウエットを脱ぐ。袋に入れて、足をタオルで拭いて靴下をはく。靴を履きながらウィダーを飲む。Tシャツを着る。グローブをはめる。サングラスをかけてヘルメットをかぶる。よし、いくぞ!Madoneをラックから外して歩こうとしたらシューズの固定が緩かったので、もう一度はき直す。ここで少しロスしてしまった。そして、改めてトランジットを出て行った。(つづく)

スイムラップ 37分58秒
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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!