第25回まつの桃源郷マラソン 参戦記 その1

ランニング
04 /06 2014
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 ついにこの日がやってきた。5年前に初めてのハーフを走った大会。翌年からは四万十川桜マラソンと同日開催となってしまったので参加できなかったが、今年は桜マラソンが1週間前倒しでの開催となり、両方に参加することができた。

 朝は、たけざきのおにぎりを食べて、四万十町経由で松野町に向かう。気象情報で今日は全国的に荒れた天気になるとのことだった。昨年も大荒れになった四万十川桜マラソンに行くときも虹を見た。そして、今朝も虹が出ていた。不安な気持ちのまま西へと向かう。

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 8時半ごろに到着して受付へと向かう。5年前は早く着いて小学校のすぐ横のグランドに入ったが、今日は少し遅れてその上の療養施設の通路に誘導された。遠かったが、グランドのぬかるみに止めるよりは良かった。受付後は、身支度をして開会式会場に入る。

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 開会式前に鬼城(きじょう)太鼓の演奏が力強く行われた。バチが折れるほど力が入っていた。高速道路が止まっていたらしく、愛媛県知事さんの到着が遅れていたので、3曲も演奏した。

 開会式では県知事さん、町長さんなど来賓の挨拶があったが、なんといってもゲストランナーの松野明美さんだ。テレビで見ていても小柄だったが、実際に見ても小さく見える。しかし、この後走りを見たが、疾風のようだった。県知事さんと松野さんは、ハーフに出るとのことだった。

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 さて、開会式はスタート15分前に終わり急いで荷物をまとめてから、スタート地点へと向かう。会場から下ったところにスタートはある。遠くには青空も見えていたが、気温が低かった。行きがけも十和の辺りで5℃だったので、ここも似たようなものだっただろう。

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 並んだ位置は、スタートラインから20mほど後ろだった。少し後ろ過ぎたかなと思ったが、これぐらいがちょうどいい。隣のおじさんが、「あれは雪かね?」と遠くの山を指差した確かに白くなっている。今日の気温ならたぶん雪だろう。寒いはずだ。後ろの女性が「半そで、失敗やった。」と話している。でも、走ったら関係ないよね。

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 そして、号砲は鳴った!(つづく)
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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!