YAMATO 2199 Chapter II Run 10.0km

ランニング
05 /01 2014
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 5月に入った。辺りにはほんのりとした香りを含んだ風が吹いている。朝霧湖直前の調整ランに出た。今週の平日は1回だけにとどめた。朝霧湖では気温が高くなることも予想される。坂は我慢して粘って上ろう。そんなことを考えながらの今夜のアルバムは…。

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「宇宙戦艦ヤマト2199 サウンドトラック」

 さて、第2章ではワープ、波動砲、反射衛星砲と太陽圏内の戦いがテンコ盛りだった。旧作ではワープの前のブラックタイガー山本機のピンチエピソードがあったが、今回はなし。山本もすでに戦死していて、その妹がコスモゼロを操る設定となっている。

 ワープ後に木星に引きずり込まれ、浮遊大陸に遭遇するところは同じだが、ここで初めて敵駆逐艦との交戦がある。ヤマトの主砲はビームと実弾の2種類があって、実弾が着弾するシーンが妙にリアルで興奮する。もちろん、波動砲も旧作に近い描写だが、対閃光防御にフロントガラスに影が入るのもハイテクの雰囲気が出ていてかっこいい。

 冥王星の攻防は大筋では同じだが、白兵戦での砲台破壊ではなく、艦載機での基地発見から砲台発見となっていて、航空隊の活躍の場ができている。潜水艦行動ができるヤマトにもびっくりだ。敵将シュルツも人物像が細かく描かれていることで感情移入がしやすい。どこまでも非道な敵といった描写ではない。

 冥王星基地を破壊したヤマトは、いよいよ太陽系外宇宙へと出ていく。
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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!