YAMATO 2199 Chapter III Run 9.9km

ランニング
05 /06 2014
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 腰が痛くなっていたのに走ってしまった。この痛みは、朝霧湖のアップダウンの影響だろう。しかし、走るときは痛くない。ペースは右肩上がりで、自然とビルドアップになっている。この走り方でしばらく頑張ってみよう。そんな結果に気持ちもアップした今夜のアルバムは…。

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「宇宙戦艦ヤマト2199 サウンドトラック」

 第3章は「果てしなき航海」と題され、太陽系を出たヤマトに次々と試練がやってくる。このあたりから古代と森雪が接近し始める。地球との最後の交信では旧作同様に古代が行き場を失うかと思ったが、同じ境遇の山本といっしょに作業に没頭する。旧作で沖田とともに地球にサヨナラを言っていたが、沖田は徳川機関長と酒を飲んで昔をしのぶ。この交信の中で各人物像が細かく描かれている。そして、不穏な動きも伏線として出てくる。

 しかし、今回の目玉は旧作でもあったデスラーの罠。アルファ星改めグリーゼ581に追い詰められたヤマトが波動砲でコロナを吹き飛ばして突破する。旧作でも笑った「総統も相当ご冗談がお好きで」というダジャレも再現されている。デスラーのイスのスイッチも相変わらず万能で、ダジャレ親父将校を奈落の底に落したし、ゲールの映像も切った。このコロナを吹き飛ばすシーンでのBGMも旧作と同じで、ここでしか流れない。

 そして、次元断層へ落ちたこととガミラス兵の捕虜の話をうまく融合させて山本が主役を張って物語を引っ張っている。登場人物も多くなり、それぞれのキャラクターが丁寧に描かれているのでだんだんと感情移入して物語に引き込まれてくる。

 ヤマトは銀河系を突き進んでいく。
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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!