YAMATO 2199 Chapter VII Run 10.7km

ランニング
05 /19 2014
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 半日出張で市内へ行く。しかし、下道でいくと時間がかかるなあ。帰りも土佐市蓮池付近で渋滞していた。結局帰りついたのは、6時半前だった。夕食をとり少し休んでからランにゴー!

 いつものコースだが、徐々にペースを上げていくことができた。最後は、ギアをトップに入れてダッシュ!そんな気分の良い夜のアルバムは…。

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「宇宙戦艦ヤマト2199 サウンドトラック」

 ヤマトを襲ったエネルギー体は予想通りデスラー砲だった。ヤマトは亜高速でガミラス本姓に突入する。そして、総統府へ突っ込む。デスラーは脱出して、第2バレラスの一部を落下させる。イスカンダルとの統合を目指す総統は、非常な手段をとり、もはや暴走としか見えない。ヤマトは波動砲で落下物を破壊してガミラスを救う。さらに雪の機転でバレラスも崩壊してヤマトはイスカンダルへと向かう。

 たどり着いたイスカンダルでは信じられないことが!スターシャがコスモリバースシステムの譲渡を拒否したのだ。ヤマトが波動エネルギーを武器に転用したことが原因だった。しかし、ユリーシャの説得によって受け取ることができたが、古代は兄・守がこの地で亡くなったことを知る。さまざまな思いを抱き、ヤマトは帰路につく。

 バラン星までやってきたとき、デスラーと遭遇する。ヤマトはなんとか振り切るがこの戦闘で森雪が瀕死の重傷を負う。介護もむなしくなくなってしまうが、コスモリバースシステムに宿った古代守の思念が雪に命を与える。

 この辺りの展開は、前作のラストの強引な蘇生をうまく解消している。そして、ヤマトは地球に帰還する。青木地球は取り戻したのだった。

 こうして見終わると、旧作に比べてストーリーが緻密になり、しかも旧作の設定をうまく使いながら新しく作り直している。旧作の悪のガミラスは最後に滅んでしまったが、今回は敵を完全なる悪としては描いておらず、むしろ分かりあえる友として描いている。

 この調子でいくと続編やスピンオフも出てきそうだ。早速、12月公開の映画は、この旅で描かれなかった部分のストーリーのようだ。 

 
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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!