第21回いごっそうアクアスロン大会 参戦記 スイム編

トライアスロン
07 /27 2014
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 スタート前はとにかく暑かった。しかし、水の中に入ると暑さは吹き飛んだが、戦いは熱いものだった。巻きこまれないように外側を進んでいったが、コーナーでは自然と内側を目指してしまう。

 コースはブイを三角形に並べていて、そこを2周する。必ず1周したら一度海から上がって水分補給をするように言われていた。一つ目の頂点までは短いので、すぐにたどり着いた。後の2辺が長く、いつになったら着くのやらと思われた。最初は周りがどんどん抜いていった。2分後にスタートした女子や団体の部の選手にも抜かれていく。

 2つ目の頂点で中に入ったので周りから手が当たってくる。特に痛くもなかったが、こっちのバタ足が後ろの方に当たったので悪かったなあ。

 それにしても、ここまでは練習の時のバタ足なしクロールではなく、普通のクロールで泳いでしまった。このペースでは疲れてランに力が残らないと思い、バタ足なしに替えた。周りの作り出す航跡の後ろについて行こうと思ったが、どんどん置いていかれる。まあ、そんなもんだと思うが、最後まで泳ぎきるのが目標ですから…。

 2周目になると、間隔も開いてぶつかることはなくなった。しかし、どう考えても後ろの方だ。目標は45分だったので、時間を知りたかったが、上陸したときに時計は確認できなかった。今日は腕時計を忘れていたので自分で確認もできない。今、どのぐらいか分からずに泳ぎに集中する。2周目の方が長く感じた。なんとか陸が近くなり、上陸する。

 スイムは結局44分台だった。急いでトランジットへ向かうが、体がふらついて走ることができない。仕方がないので歩きながら上半身のウエットスーツを脱ぎながら歩く。とにかく、スイムは終わった。(つづく)
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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!