第14回四国のてっぺん酸欠マラソン大会参戦記 アフター編 

ランニング
09 /08 2014
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 一夜あけて、両足の太もも前部分が筋肉痛だ。あの下りで相当踏ん張ったからなあ。さて、ゴール後の話などをアフター編として残しておこう。

 ゴールに飛び込んだ後は計測チップを外して完走証をいただく。動線は一つしかないので間違いなくもらえる。階段を上ったところで荷物ももらう。着替えた後に昼食券を使ってお弁当とキジ汁を道路わきで食べる。走り終わった後の解放感もあり、美味しくいただくことができた。キジ肉もおいしかったなあ。あたたかいおもてなしだ。

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 このころからだんだんと晴れてきた。この辺りはこんな風景だったのかとわかる。西条のおいしい水も忘れずにいただく。

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 帰りには優雅な景色を拝むこともできた。

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バスの中から
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帰りの稜線で
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振り返ると遠くに
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山小屋が…。

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 参加賞はバッグの中にぽかりとソイジョイがあった。

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 そしてタオル!思い出になる品物だ。

 さて、アンケートが行われていたが、来年はコースを変更しようかと考えているようだった。今の山荘スタートではなく、駐車場スタートで山荘ゴールというものだった。まあ、そうなると、前半の劇坂はなくなる。でも、これがこのマラソンの特徴かとも思うのだが…。

 アンケート以前に残念だったのは、朝の駐車場での対応と帰りのバスの対応だ。朝の方はすぐに対応してくれたのでなんとかなったのだが、事前のシュミレーション不足だろうか。満杯になったら次はどこかということは打ち合わせしてほしかったな。まあ、警備員に伝わってなかったのかもしれないが。
 帰りのバスも大変だったな。閉会式後もだ帰ることができなかったので、早く帰りたい人は駐車していたバスの運転手さんにどこから乗るのかを尋ねていた。帰りのバス乗り場の表示がなかったからだ。たぶん、運転手さんがトイレ付近だと言ったのだろう。そこに人が並び始めた。自分もその雰囲気に合わせて並んでいたのだが、いざバスが来ると割りこんでくる人たちがいる。早く帰りたい気持ちとバス乗り場の表示がないことでこのようなことが起こってしまったのだろう。
 
 運営は大変だろうが、このあたりもスマートになっていると、もっと魅力的な大会になるような気がする。そんなことを考えながら山を下って行った。(おわり)
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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!