第20回四万十川ウルトラマラソン参戦記 スタート編 

ランニング
10 /20 2014
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 ついにこの日がやってきた。第20回四万十川ウルトラマラソン60キロの部に出場するのだ。朝はたけざきのおにぎりを食べて、嫁に窪川駅まで送ってもらう。ここからスタート地点まで選手輸送バスが出ているのだ。高速で影野トンネルを抜けると、辺り一面が白い世界になっていた。7:40発のバスに揺られて十和のこいのぼり公園へと向かう。

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 会場についても霧は晴れず、空は白いままだった。対岸では100キロの選手がすでに走っている。何人か知り合いにあったので言葉を交わす。緊張は特にしていなかったが、喉が渇いていたのでスポーツドリンクを2杯飲んだ。

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 昭和小学校の子どもたちによる演奏の後に開会式が始まった。この頃には上着だけ羽織ったレース着になっていた。チップも装着して、後はスタートを待つばかりの状態だった。

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 開会式の前にゼリーを食べて栄養を補給しておく。式が終わるといよいよスタートだ。晴れ間も出てきた。

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 スタートが迫ってくると、空は青くなり、日が照りだした。気温はこれからどんどん上がってくるだろう。スタートするときに決めておいたことは、最後尾からスタートしようということだ。どうしても集団の中にいると、周りのスピードにつられてしまう。だから最後と決めていたが、同じような考えの方が数名いて自分より後ろにいる。まあ、集団から離れているから良いかと思い、その場に陣取る。

 そして、乾いた号砲とともにスタート!
60キロの長い旅の始まりだ。(つづく)
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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!