Sakura Marathon Practice Run 18.1km

ランニング
03 /22 2015
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早朝6時30分に四万十町窪川の街に入った。道路掲示板には、来週の桜マラソンの通行止めが表示されていた。この時間は周りが霧に包まれていて、前日の陽気がうそのように冷え込んでいた。外気温表示も5℃だった。

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 国道沿いには桜マラソンの幟が立てられていた。10キロ地点手前の桜並木も開花寸前の様子だった。来週は5分咲きぐらいにはなってほしいな。

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 その桜並木を過ぎると太陽光発電があったり、
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菜の花畑があったりする。桜マラソンの最初の10キロは、その名の通り桜並木が多いのだ。桜だけでなく、菜の花やハクモクレンも楽しめる。

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 北ノ川では、紅色のモクレンが咲き誇っているが、これは当日まで持つかどうか微妙だ。この辺りになると霧も晴れていたが、気温は変わらず低いままだった。当日もこのような気温なのだろうか?

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 ゴール地点のふるさとセンターにエリを置いて、土佐昭和駅へと向かう。住宅街に駅への看板もなくて、地図で調べながら小道をはいって行くと、やっと看板を見つける。ここからトンネルをくぐって、駅のホームへとあがって行くのだ。

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 ホームで待っていると1両のワンマン列車がやってきた。残念ながらホビー列車ではなかったが、この春のうちに乗ってみようと思う。3種類の全てに乗るのも楽しそうだな。

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 予土線は、蛇行する四万十川を串刺しにするようにトンネルで直線的に走っているので、土佐昭和駅を出るとすぐにトンネルに入る。抜けると、三島第一沈下橋の上を通って、またトンネルに入る。抜けると、今度は四万十川沿いにしばらく走る。茅吹手沈下橋のそばも通るのだ。

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 10分もかからず、土佐大正駅に着いた。ホームから降りて駅前に出ると、記念碑があった。予土線が全線開通して40年が経過している。

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 さて、今日はここから桜マラソンのコースをたどる。コースとの合流地点は、大正での関門を過ぎてから再び国道に戻ってくるところだ。

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 大正の街中を出て、国道沿いに進む。酒造の無手無冠も街中にある。今度、焼酎を買いに来ようかな。

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 合流するとすぐに裏道に入る。ここから浦越地区に向かうのだ。ところで、気がついたのだが、路面に数字が点いている。先日までついてなかったと思うが、いつのまに…。27キロ地点が道路の表示と一致していたのはびっくりだった。

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 浦越で橋を渡るときに下に見えるのが里川沈下橋だ。昨夏の台風で流されてしまってからは手つかずのようだ。橋を渡ると川にぐっと近づいていく。

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 しばらく山沿いを走ると30キロ地点だ。遠くに予土線の高架が見える。

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 その高架をくぐった後に10%の上り坂がある。長い距離ではないが、疲れた体にはきつい。ここから予土線と並行して走って行く。

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 もうすぐ沈下橋というところで残り10キロの看板がある。川がすぐ下なので気持ちの良い風が吹いてくる。そして、下りカーブをぐっと曲がると、

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 茅吹手沈下橋がある。ここは非常に気持ちの良い風が吹くという印象しかないのだが、気持ちよくなってもその後の上りを覚悟しておかなければならない。

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 残り9キロ少しなので頑張ろうという気持ちは出るのだが、この坂は毎回きつい。上りきるとエイドがあるので、参加し始めた最初の頃は、ここで長い時間休憩した覚えがある。

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 エイドを出ると、長い下り坂があり、意外ときついアップダウンが三島まで続く。三島はまるで黄色い絨毯が敷かれたように菜花でいっぱいだった。ここから再び裏道へと入って行く。しかし、この時点で残り5キロだ。後は気力との勝負になる。

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 ここには自転車休憩所もある。でも、当日は余裕なくスルーしてしまうだろう。ここからの眺めも最高だったな。

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 裏道も結構なアップダウンがある。導水管が見えると後は緩やかに下って国道に出る前に上りがある。国道に出ると残りは1キロだ。ゴールまでは街中を通って、ふるさとセンターに入る。

 さて、沈下橋を過ぎてからは気温がぐんぐん上がったようで、大量の汗をかいた。エリの外気温表示を見ると20℃になっていた。当日がこれぐらいの気温になると苦しくなるな。でも、今日の走りで後半20キロ近くの距離感はつかめた。気持ちが折れないように走ることはできそうだ。

 エニウェイ、やるしかない!

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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!