2015 Summer Iwama Run 11.6km

ランニング
08 /09 2015
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 真夏の四万十川にやってきた。ここ、岩間沈下橋は四万十川の沈下橋の中でも特に景色が素晴らしいところだ。今日は、この近辺をランすることにした。

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 芽生大橋は四万十川には珍しい斜張橋(しゃちょうきょう)で遠くからも確認できる。ウルトラのコースでもあるので、スタートして岩間沈下橋を渡り、この橋を目指したのだ。

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 川漁師の方だろうか。船の航跡が美しい。

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 その後は、口屋内を目指してウルトラコースを走る。日向は9時過ぎなのにすでに30度を超しているのではないだろうかと思われるほど暑かった。幸い、木陰が多かったので熱中症の心配もなく走ることができた。中半(なかば)の休憩所でトイレ手洗いの水を首にかける。冷やしておかないと…。

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 口屋内手前で6キロに到達のアナウンスがアプリからあったので、折り返す。横目で四万十川の雄大な流れを見ながら走る。秋もここを走るのだ。

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 芽生大橋まで帰ってきた。

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 鰻遊祭の看板が出ている。四万十川の天然ウナギが食べられるのだ。

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 木陰は生き返る。もう少しで岩間に着く。

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 沈下橋のところで四万十川は大きく蛇行している。この風景をいつか自分の手で撮ってみたい。ちなみに上の写真は合成だ。

 なんとか駐車場まで帰ってきた。暑い中での11キロだったが、今度はもう少し長く走ってみよう。真夏のロングが必要だなあ。

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 さて、ランの後は四万十川に直行だ。あまり水は冷たくなかったが、それでも火照った体を冷やすには十分だ。周りには家族連れが何組も泳いでいた。沈下橋から飛び込もうとして立ちすくんでいる子どももいた。気持ちはわかるなあ。しかし、飛び込もうとしたところは結構浅かったけどなあ。

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 汗見川の時もこうやってランの後に水に入ったなあ。真夏のランの後は川に飛び込むに限る。

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 さあ、体も冷えたところでうなぎ祭りの会場へと向かう。天然ウナギがどれほどのものか味わってみなければ…。

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 選んだのはうな重だ。炭火で焼いた匂いが辺りに充満していた。さっそく一口目。
うまい!
香ばしい味が口の中に広がり、それでいてむつこくはない。あっさりしているがウナギの味は濃いという感じかな。とにかく美味しかった。紅ショウガもマッチしていて一気に食べてしまったのだ。河原に設置されたテントの下で食べたが、川から吹いてくる風が気持ちよくて暑さも感じられず爽やかな気分になった。

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 こんなグルメランもいいなあ。また来年も参加決定だね。
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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!