第21回四万十川ウルトラマラソン参戦記 今年も爽快編

ランニング
10 /19 2015
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 スタート直後は団子状態だが、後方にいたので狭苦しくなることはなかった。とにかく100キロとの合流点まではゆっくりと走る。1キロを走ったところで時計を見ると7分台だった。この速さで20キロまで通していく。それにしても、今年も飛脚がいたな。

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 100mほどの折り返しの後、赤い橋を渡って100キロの部と合流する。この橋を渡ったところがエイドになっていて、道路は水浸しになっている。いつもの光景だ。知り合いがボランティアをしていたので手を振ったが、気付かなかったのでそのまま通過した。

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 ここからは木陰を走る。今日の気温はぐんと上がりそうだったので、序盤の木陰は嬉しい。

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 四万十川の流れを見ながら走る前半は、本当に素晴らしいコースだと思う。木陰を走るので気持ちが良い。

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 しかし、木陰が途切れると日光が容赦なく照りつける。日なたに出るとサングラスを装着して、日陰に戻ると外すというのがこの辺りだった。

 10キロを過ぎたところで、キャップにハンカチタオルを装着した。本当はカヌー館を出るときにと考えていたが、予想以上の暑さで早めにつけることにしたのだ。

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 高架の下を過ぎると…。



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半家沈下橋に到着する。絶景ポイントなので撮影する方が多く、川面の近くを渡るのでランナーの皆さんも四万十川の風を感じていたことだろう。流れは速く、流れる音が聞こえてくるので爽快ポイントだ。

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 しかし、この後には山越えが待っている。山越えに対しては、上りは走って下りは歩くと決めていた。腕を大きく振って上る。周りはほとんどが歩いていた。だが、その中を小刻みに足を動かして上って行く。

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 そして、頂上に到着。去年は白鳥が出迎えてくれたが、今年はいない。

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 下りは歩く。同じように歩く人は一人。後は、走ってどんどん下って行く。さっき上りで抜いた方々にどんどん抜かれる。でも、ここは着地衝撃を抑えるために歩く。歩かなければいけない。そう言い聞かせながらふもと近くまで歩く。やがて勾配は緩やかになってきた。ここで、徐々に走り始める。

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 この後も四万十川沿いを走る。木陰が多くて暑さはほとんど感じなかった。疲れもほとんどない。この辺りで20キロを通過。
20km
スプリット 02:22:08   
通過時刻 12:22:08


 そして、カヌー館へとたどり着いた。(つづく)

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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!