沢の果てに

季節
11 /15 2015
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 午後から山の中へとはいって行った。四万十川の支流のひとつをさかのぼる。支流と言っても、沢に近いほどの細い川だ。山道を上り始めると、すぐに川の音が聞こえてきた。

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 流れる水は透明で、川底が透けて見える。もちろん、泳ぐ魚の影もしっかりと見える。

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 たどりついた斜面への登り口で見つけた人工物。ここまで人は来ていたんだ。昔はここで働いていた人たちがいた。だが、山から人が去って久しい。残された鉄くずだけがここにいるのだ。
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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!