京都マラソン2016 参戦記 その2

ランニング
02 /24 2016
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 号砲の後、先頭は動きだしていたが、Eブロックはゆっくりと歩きだす程度だった。オーロラビジョンの辺りに来ても、まだ早歩き程度だ。ようやく小走りとなり、スタートゲートに近づく。を通過する。ロスは、4分36秒で、ゲートを通過すると、ようやく走り始めた。

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 まずは、五条通りを東へと向かう。周りは人だらけで遠くまで続いている。なんせ、16000人だ。

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 すぐに左折して北へと向かい、また左折だ。今度は四条通りに入る。ここからは、ひたすら西へと向かう。大きな通りなので両側からの応援が多い。大学の前では生バンドが演奏してたり、なにかのクラブが集団で応援してたりしていた。知り合いを探しているのか名前のボードを掲げている人もいた。

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 やがて桂川の堤防へと出る。あっという間に5キロを通過する。タイムは0-5km 30:28だった。最初の混雑で思うように走れなかったが、意外とロスは少なかった。

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 ここからは桂川沿いに嵐山へ向かい、その先で北方面に曲がる。気持ちよく走っていたら、やがて渡月橋が見えてきた。

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 生で見るのは何年振りだろうか?おそらく30年近く経っているような気がする。卒業してから来てないしな。着た方面に曲がる第1関門地点では見知らぬゆるキャラもいて、賑わっていた。

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 それにしても周囲の人が多い。地方の2000人規模だとそろそろバラけてくるのだが、全然その気配がない。さて、この嵐山を抜けると始まるものがある。坂だ!まずはJR山陰線を超える道路を上がる。

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 高低差図を見てわかるように嵐山を過ぎてアップダウンの連続だ。少し落ち着いたと思ったらすぐに坂が始まる。それほど勾配はきつくないが、何度も出てくると脚に来て、後半失速してしまう恐れがある。

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 広沢池を過ぎると、またもや坂が現れた。小さな坂だが、バカにできない。この繰り返しが脚に疲労を貯めていくのだ。

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 仁和寺までやってきた。門の前にはお坊さんがずらりと並んでいる。この風景も京都マラソンには欠かせないものだ。

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 また、上り坂だ。京都の北の方を走っているが、昔ながらの風景も残されていて景色はよいが、坂が多い。大学の友人が行っていた、坂がきついと。

 10キロを過ぎると立命館大学が近づいてくる。ここに昨日の前夜祭でいっしょだった大学時代の友人が応援してくれているはずだ。正確には仕事前の時間を使っているので10時15分までしか応援できないと言っていた。それに間に合わせるために序盤からペースを上げていったのだ。

 5-10km 29:26

 最初より速くなっている。友人に会うために自然と速くなったのだろう。坂を下ると、立命館前で「管理者24番さ~ん」と友人の声が聞こえた。下り坂だったので急に止まれなかった。間にあった!約束を果たすことができた!達成できた自分に嬉しかった。友人に写真を撮ってもらい、再び走り始める。写真は大学時代の友人にラインで回って行ったのだ。(つづく)
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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!