第8回四万十川桜マラソン その4

ランニング
03 /31 2016
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 道の駅大正では太鼓が鳴り響き、橋の手前では中学生のブラスバンドが演奏していた。どちらも疲れた心を鼓舞してくれる。橋を渡ると折り返しがある。このコースで唯一の折り返しで、須崎のIさんとエールを交換する。25キロの関門を過ぎたのが11時19分で、過去最高のペースだった。直後の給水所では、おにぎりを食べた。どこかで持っている補給食をとらなければいけないが、その前にやっぱり食べたかったのだ。30キロ当たりで取ろうと気を取り直して走る。

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 国道に再び出る。この辺りからだんだんきつくなってくるが、30キロ走で走ったときのことを思い出して気持ちでは攻めていった。

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 浦越地区に向かって再び国道から離れる。この辺りで仕事関係の方々からの応援を受ける。笑顔であいさつして通り過ぎる。そうだ、ちょっと余裕がなかったな。笑顔を忘れずに走らないといけないなと考えた。とにかく楽しく四万十の風景を楽しみながら行こう。

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 里川沈下橋もほぼ元通りになっている。この辺りは日陰が多かったので風が気持ちよかった。

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 29キロ過ぎのエイドにたどり着いて30キロ走をいっしょに走ったTさんとばったり会った。あれ、調子が悪いのかなと思ったが、トイレだったようだ。いつもなら3時間30分ぐらいで走るので出会うことはまずないのだが、ここで出会ったことで自分の調子が良いのではと思い、少し嬉しくなった。「お互い、頑張ろう。生ビールが待ちゆうき。」とエールを交換してエイドをいっしょに出たが、あっという間に先に行ってしまった。

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 30キロにたどり着いた。時刻は11時49分!すごいぞ!もしかしたら12時前に沈下橋が見えるところまで行けるかもしれない。予土線の下をくぐってその後は横を並走だ。

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 しかし、沈下橋が見える前に12時のチャイムが鳴り響いた。でも、去年は30キロまで到達で来ていなかったので上出来だ。この辺りから自己ベストを意識し始めた。(つづく)
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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!