2016 中土佐タッチエコトライアスロン 参戦記 準備編

トライアスロン
11 /07 2016
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 ついにこの日がやってきた!1年半ぶりのトライアスロンに挑戦する日だ!あの室戸でのDNF以来となる。密かに50を前にしての挑戦として、四万十川ウルトラマラソン100キロとこのトライアスロンを位置づけていた。ウルトラの影響なのか調子はよくないが、今の自分を信じてやるしかない!ウルトラの80キロ過ぎからの「もうおしまいと言われるまであきらめない」という気持ちをもう一度もって臨もう!

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 会場で当日受付を済ませてからマーキングをしてもらう。今日はアームカバーを着用する予定なので、上半身のマーキングは手の甲にしてもらう。8:10になってトランジットに向かう。

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 トランジットの入り口でタボさんと遭遇。バイク練習が足りていないそうだ。奥に進むと自分のゼッケンの場所がある。セッティングもこなれてきたので、バイクとランにスムーズに移れるように置いて行った。ヘルメットはバイクのハンドルの上に、その他のものは地面に置いた。また、ウェット・スーツを入れる袋を手前に置いておいた。もちろん、補給食も置いて、バイクのボトルにはアクエリアスを入れた。

 2年前はシューズなどがもしも雨が降ったらいけないので透明のゴミ袋をかぶせたが、今日の天気なら心配ないだろう。あとはバッグに詰めておいた(しかし、出し忘れたものが今回もあった)。

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 時間が近づいたので、ウエットスーツを着用してスタートへと向かう。アンクルバンドをもらってから海岸でアンクルバンドをしっかりとウエットスーツの下に入れて装着した。スイムチェックでは50mほど泳いだ。水温もちょうどぐらいだ。スイムキャップは白で、第3ウェーブからのスタートになる。前回は第2だった。たぶん参加者が増えたからだろう。申告したスイムタイムは40分だったと思うので、この組み分けだったのだと思う。

 いよいよスタートが近づいてくる。まずは、第1ウェーブから。ホーンが鳴って飛び込んでいく。そして、2分後に第2ウェーブがスタートする。タボさんも海の中に消えていった。第1ウェーブから4分後が第3ウェーブのスタートだ。スタート位置はスタートに対して右側に位置した。たぶん中央から左側にかけてバトルが発生すると考えたからだ。少し後方に陣取る。「オン・ヨウ・マーク!」響く声。そして、ホーンが鳴り響く。スイムのスタートだ!(つづく)
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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!