2016 中土佐タッチエコトライアスロン 参戦記 ラン編

トライアスロン
11 /10 2016
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 ランに入ると、それまで気にしていた右足のふくらはぎの痙攣は治まった。練習の時と同じようなペースで飛ばしていった。新港に入るとさらに加速するように走った。Nike+の音声ガイドが1キロ通過が4分40秒だと告げる。速すぎる!このペースで走りきれるはずがない!後でデータを見ると、やはりそこからは徐々に落ちて行った。

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 大正市場の折り返しでタボさんとすれ違う。ここ、大正市場付近は応援の方々が多く、中にはひと際大きな声で応援するご婦人がたもいた。その応援をエネルギーに変えて、2周目に入る。

 走り始めてすぐに感じたことだが、右半身が非常に痛くなってきた。大きく深呼吸をしていく。しばらくすると無くなっていた。バイクからランになって、体が反応していたのかもしれない。調子は悪くはなかった。自分が思ったほどに力が入る。明らかにスピードが出ていることを感じる。55分を切るつもりでペースを落とさないようにしようと心の中で叫んでいた。

 
 今回、3周が短く感じた。それだけ調子が良かったのだろう。2回目のトライアスロン完走が見えてきた。最後の折り返しを抜けて、本部前を左に曲がり、
ゴーーーーーール!



3時間14分52秒でランはなんと55分24秒だった。

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 やっとゴールにたどり着いた。レース前の不安感はもうないが、改めて自分がやりきれたことに喜びを感じた。これからもトライアスロンをやっていける自信もついた。50を前にした挑戦の2つ目は、これでコンプリートだ。さて、次の扉を探して、トレーニングを積み重ねよう。(アフター編につづく)

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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!