鳴門公園・渦の道&大塚国際美術館

03 /04 2017
17030401.jpg

 職場の慰安旅行で鳴門へと行ってきた。16年前に一度だけ来たことがあるのだが、自分以外はいったことがないということであっさりと決まってしまった。いつもは高速で通り過ぎてしまう場所をこうして道路の上にかかる陸橋から見る鳴門大橋もいいものだ。

17030408.jpg


17030402.jpg

 「渦の道」は陸橋を渡って坂を下ったところにある。橋の下に遊歩道を作っているのだが、海面からの高さは45mでなかなかのスリルだ。展望室までの400mほど歩く間に何カ所か透明の板の場所があり、下をのぞけるようになっている。

17030403.jpg

 歩いているときは気づかなかったが、足を止めると上を通る車の振動が伝わってくる。透明ではないが、鉄の薄い板をはめただけの床があって、そこが一番怖かった。渦潮も丁度終わり頃の時間帯だったので観ることはできなかった。でも、往復1キロほどだが綺麗な景色を楽しむことができた。それにしても、駐車料金が高かったなあ…。

17030409.jpg


17030404.jpg

 続いて向かったのは近くにある大塚国際美術館だ。鳴門といえば大塚製薬、ポカリスエットやカロリーメイトで有名な企業だが、その大塚製薬グループ創設75周年を記念して建てたのが大塚国際美術館だ。ここには世界の名画が陶板に印刷されている。もちろんコピーだが、オリジナル作品と同じ大きさで退色劣化のない陶板に焼き付けることで2000年以上残るそうだ。

17030405.jpg

17030406.jpg

17030407.jpg

 世界の名画が実物そっくりに楽しめるので、なかなか良いのだが入館料3240円は少々高いかな。今回は時間がなかったが、2、3時間はゆっくりと楽しめるのではないだろうか。今度は家族できてみようかな。

 
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!