Shimanto Last 7K Run 10.7km

ランニング
03 /20 2017
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 朝8時に須崎を出発してたどり着いたのは十和にあるふるさとセンターだった。今日は、須崎のYさんといっしょに四万十川桜マラソンのラスト7キロを試走するのだ。ふるさとセンターにあるサクラの木はつぼみが堅そうで、今週中に咲くのか心配になってきた。もしかしたらマラソン当日に開花になってしまうかもしれない。

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 まずは、ふるさとセンターから国道沿いに走り、残り7キロ地点まで走る。ここから出発するとすぐに消防署があり、その先にエイドがあったと思う。そして、そのエイドを出ると長い上りなのだ。

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 上っていると左手に三島のキャンプ場が見えてくる。この季節はナバナが植えられていて黄色い絨毯が広がっている。近づいてくると上りが終わり、急な下り坂になる。

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 下りの終わりに予土線の鉄橋があり、その下に沈下橋が見える。ここからコースは国道を離れて旧道へと入っていく。この入り口にコーラを配っている私設エイドがあったな。Yさんもこれを期待しているようだった。しばらく下りが続くが、やがてじんわりと上りになる。木陰を走るので暑くなっても大丈夫だ。

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 木陰を抜けると上りは終わる。導水管があり、くねくね道が始まる。このくねくねの最後の方にエイドがあった。このエイドが最後のエイドだ。ここから40キロ地点はすぐにあり、また木陰が始まる。

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 この木陰は助かるが、道が広くなると上りが始まり、最後の試練となる。抜けると国道に復帰して、残り1キロとなる。

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 市街地に入ると応援がぐっと多くなるので、疲れていても最後のエネルギーを振り絞ることができる。ふるさとセンターの緑の看板が見えると、そこを曲がってゴールだ。

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 最後の7キロを走ることで距離感をつかむことができた。毎年やっていることだが、レース前にやっておくと本番でも心が折れにくい。今日は、天気がよかったのでペースも上がってしまった。これで、後は本番を待つばかりだ。しっかりと準備しておこう。

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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!