土用の丑の日2017

季節
07 /25 2017
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 今日は土用の丑の日だ。この日は、鰻を食べる日だと、昔から習慣付いていたが、今までどうしてなのだろうかと考えたことはなかった。まず、土用というのは、二十四節気の立春・立夏・立秋・立冬の直前約18日間をさすことで、最初の日を土用の入りといって、最後の日を節分というそうだ。それで、立春の前日の節分が風習として今も残っているように、夏の土用が今でも残っているそうだ。その土用の間の十二支でいう二番目の日が丑の日となるそうだ。

 今年は土曜に入りの日が7月24日で、今日が二番目の日なので丑の日だ。予約しておいた鰻を食べる。実がつまっているようで、なかなか美味しい!やっぱり鰻は美味しいなあ。でも、どうして丑の日に鰻を食べるのだろう。ニュースでやっていたが、一説に江戸時代に平賀源内が丑の日に「う」のつく食べ物を食べると健康でいられると言ったそうだ。(諸説らしいが、わからない。そんな風習は昔からあったという説もあるそうだ)まあ、夏ばてしないようにという意味も込められているのだろう。

 ところで、今年はもう一度丑の日がある。8月6日だ。この日も鰻を食べるしかないね!

 
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管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!