ひせる

土佐弁
01 /31 2010
 まあ、消火器事件の時はひせった。特に嫁のひせり具合は凄かったちや。玄関中がピンクの粉だらけになっちょったきねえ。普段やったらありえんような光景やき、ひせるがもわかるちや。叫ぶと言うよりはひせるの方が驚いてというニュアンスがようはいっちゅうように感じるがよ。まあ、年がら年中ひせりゆう人もおるけんど。
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コメント

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けんつってますね!

消火器事件、そりゃあひせりますね~

先週の週末、飲みに行った先の店で久しぶりに
こんな言葉を聞きました。

「もうちょっと水でうまえてくれんかえ」

自分が子どもの頃に、親父と風呂に入っていて
つかるのが困難なほど湯船のお湯が熱い時に
親父がこの言葉を言っていたのを思い出し懐かし
かったです。

兄貴、これって「けんつ」な言葉ですかね~?

Re: けんつってますね!

「うまえる」あったねえ。でも嫁の話によると、「それは薄めるで、ぬべるやない?」ということやった。たしかにおばあちゃんとかがいよったような気がする。ちんまい時はこじゃんと熱い風呂が沸いちょって、水でぬべよったちや。でも、うまえるもまさに「けんつ」な言葉やね。

ちなみに家の昔のお風呂は五右衛門風呂やって、小学校1年生ぐらいの時にやっと「朝日ソーラーじゃけん」になって、その後ガスになったがやき。五右衛門風呂のときは保育園やったけど、一人ではいるのはまず無理やってねえ。釜のような風呂の底にまあるいスノコみたいなもんを敷きよったがやき。今考えたら凄かったよ。しかも風呂は外にあって冬場は寒い寒い。今は楽なもんよ。

管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!