娘1
06 /18 2017
 昨夜は娘1の通う高校の地区総会が行われた。今回は役を請けて段取りをしていったので、なかなか大変だった。娘1はどうなるかわからないが、親としてできることはしていきたい。総会の後は懇親会だ。新しく入学してきた保護者の方々とも話をして、縁があることを再認識した。世の中は狭いということだ。たとえば、勤務地が家のすぐそばだったことや同職だったことなど上げれば切りがない。縁があることはいいことだな。

陶芸は大変だ

娘2
06 /17 2017
17061601.jpg

 昨日の夕暮れが美しかった。普段通らない道を通り、普段見かけない夕日を見たからかもしれない。梅雨はどこへいったのか?

17061701.jpg

 今日は、娘2の学年行事だった。陶芸教室で茶碗とお皿を作ったが、娘2は助けももらわず自分の力で仕上げていた。

17061702.jpg

 いっしょにやったが、茶碗はうまくできなかった。皿はカレーを食べるに限定して作ってみた。娘2もたくさん絵を描いていた。楽しかったようで、よかった。

トマトのわき芽取り

ガーデニング
06 /16 2017
17061502.jpg

 昨日は、早めに帰宅したので畑の手入れを行う。トマトは生えくすぼっていたので、わき芽を取って誘引する。下の方の実は色づいてきた。そろそろ次々と収穫できるかな。

17061503.jpg

 ミニトマトも実がなってきた。これから色づいていくだろう。

17061504.jpg

17061505.jpg

 トウモロコシも雄花と雌花が出てきた。受粉をしたら実がなるのを待つだけだ。

第6回愛南町いやしの郷トライアスロン 参戦記 アフター編

トライアスロン
06 /15 2017
17061029.jpg

 ゴールすると、ボランティアの中学生にメダルをかけてもらう。これはランコースの横にある船越小学校の児童制作のものだ。いすに座って計測バンドを外してもらう。そして、いただいたのは桜餅とゼリーとおにぎりだ。さすがにすぐには食べられなかったが、アクエリを2杯飲んだらおにぎりは食べられた。

17061026.jpg

 その後、トランジットに戻り、荷物をまとめてエリに向かう。トランジットとエリの距離は100mもないので便利だ。エリに戻り、Madoneをトランクに積み込み、着替えに向かう。更衣テントの横にシャワーがあったので体全体にかけて汗を流す。テントで着替えたら、その前の広場にある屋台で何か食べようと思ったが焼き鳥や牛串はむつこすぎてまだ体が受け付けなかった。そこでチョイスしたのはじゃこ天だ。サービスでフライも入れてくれた。コーラが体に染み渡る。

17061028.jpg

17061027.jpg

 愛南は遠い場所だが、景色が最高でまた来たいと思えた。今回、晴れてくれたのは、本当にラッキーだ。6月第2週なら雨の確率は高いからだ。来年はどうしようかな。また挑戦したいな。

17061023.jpg

 お土産や参加賞も良かったね。

17061025.jpg

17061024.jpg

第6回愛南町いやしの郷トライアスロン 参戦記 ラン編

トライアスロン
06 /14 2017
17061017.jpg

 ランに移るトランジットでは、さっきのバイクよりは速くチェンジすることができた。でも、ナイキのアプリが起動しない。トランジットを出て暫くしてから計測が始まる。トランジットを出るとそこはエイドだったので、すぐにアクエリを飲む。そして、走り始める。

17061018.jpg
<2017.6.3撮影>

 少し住宅街を通った後、右に折れるといきなりの激坂だ。ここは200mほど続き、県道に出てもトンネルまで300m近く坂が続く。3周するのでここは3回通ることになる。1周目のこの坂では速いランナーに2,3人抜かれたが、トンネルの中に入ってガンガン抜いていった。激坂では6分台に落ちていたが、トンネルの中は5分を少し切るペースで走れていた。バイクパートで抜かれた見覚えのある背中をとらえて、どんどん抜いていく。

 下りに入るとさらにペースは上がり、瞬間で4分03秒という記録があった。再び住宅街に入り、応援をたくさん受ける中、ここでもどんどん抜いていく。1周目が終わったのが15:50で、ラップが19分33秒だった。トランジットから出てエイドで歩きながら補給したので、こんなものだった。

 2周目の坂の途中でバイクの坂で名簿から名前を呼んでいた女性がいた。また、名前を呼んでもらう。もちろん、お礼の手を振る。坂が終わると再びトンネルだ。ここでもガンガン抜いていく。トンネルを出たところのエイドで補給して、下りに身を任せて走る。住宅街を抜けて2周目が終わる。ラップタイムは17分53秒だ。

 最後の1周!力を出し切ろうとペースアップ!でも、さすがに長続きはしなかった。下りでは、抜いた選手に後ろにつけられたが、平地に入ってから振り切った。もう、何人抜いただろう。応援が多くなる。「ペース、上がっているよ!」嬉しい一言をもらう。よし、今前に見える選手は全部抜くぞと心に決めて前に進む。

 最後のカーブの手前で視界に入っていた5人ほどは全部抜いた。港に帰ってきた。一人前に見えたが、さすがにここからはもう抜けない。気力を振り絞ってゴールへと向かう。最後は両手を挙げてゴーーーーール!

17061019.jpg


記録は、3時間24分38秒だった。ランは55分58秒だった。

17061020.jpg

17061021.jpg

 アプリは途中で始まったので、距離も時間も短いが、平均ペースは5分30秒を切っていたので嬉しかった。

17061022.jpg

 坂はペースが落ちたが、やはり1周目が速いな。走りやすいと言えば嘘になるが、ちょっと良い気分になるコースだった。バイクの終わりで288位が225位になっていた。63人抜いていることになる。すごいねえ。よく頑張ったな。でも、全体的に言えば、もっといけたのではないかと思い始めている。もう一度やってみたい気持ちが、今、心の底に芽生え始めているのだ。(アフター編につづく)

第6回愛南町いやしの郷トライアスロン 参戦記 バイク編

トライアスロン
06 /13 2017
17061012.jpg

 トランジットを出ると、ランコースと同じなのだが、バイクコースは右の方へと進む。すぐに乗車ラインがあるので、通過したら
MadoneでGo!ちなみに、トランジットでは6分15秒もかかってしまった。

 すぐに4キロの激坂が始まる。この坂の途中にはたくさんの方々が応援でいてくれて、お年寄りも出てきてくれていて応援してくれていた。かっこつけてグングン上りたかったが、坂が苦手な自分はスピードが出ない。つまり、どんどん抜かれていくのだ。

17061013.jpg

 坂が終わるところに一軒家があるのだが、その辺りでボトルのアクエリを飲んで、のどを潤す。そして、長い下り坂が続く。ここでスピードを上げて折り返しの駐車場へと入る。ここの応援で大きな声を上げている方が数名いて、疲れている自分を鼓舞してくれているようで嬉しかった。

17060304.jpg

 折り返すと今度は町道越田船越山線への下り坂を下りる。ここが信じられないぐらい急な坂で先週来たときはタイヤがロックして怖かった場所だ。今日はグレーチングにカバーを掛けてくれているのでロックすることはなかったが、誘導員が大きくスロースローとやっているので、最大でブレーキをかけて進む。ここは追い越し禁止区間になっているので、後ろから気配がびんびん伝わってきた。速い選手が今か今かと後ろについているのだ。

17061014.jpg

 ここから下りかと思ったが少し勾配がある上りが続く。すぐに下りになり、スピードが上がる。くねくねしたカーブを抜けると広い道になったり、また、狭くなったりの連続だった。

17061015.jpg

 最後の大きなヘアピンを抜けると元の場所へ戻ってくる。1周終えるとすでにバイクの進入路は閉まっていた。全員がバイクに移ったのだ。1周目は24分44秒…。練習よりも遅い。

 2周目26分00秒、3周目26分59秒と遅くなっていく。段々上れなくなっているのがよくわかる。ああ、いつものようにバイクは地獄だなあ。でも、ランで絶対巻き返してやると思いながらペダルを漕ぐ。

 上り坂の途中に名簿を見ながら名前で応援してくれている女性がいた。1周目は自分の前の選手の名前を見つけていた。2周目は明らかに自分を探してくれているようだったが、間に合わず「頑張れ~」と声援を受ける。3周目も間に合わなかった。そして、4周目についにみつけたようで通過した後に後ろから、「○○さん、ファイト!」と叫んでくれた。ありがとうの意味を込めて手を振る。

17061016.jpg


 折り返しの駐車場の甲高い応援隊にも最後になるので「ありがとう!」と大きな声で伝える。この頃には選手がまばらになり走りやすくなる。カーブも自分のラインを取ってガンガン走る。最後のヘアピンも難なく通過!トランジットへ向かう。降車ライン手前で降りてトランジットへ入っていく。苦しいバイクパートが終わった。(つづく)

バイクラップ 1時間50分42秒

第6回愛南町いやしの郷トライアスロン 参戦記 スイム編

トライアスロン
06 /12 2017
17061009.jpg

 40代、50代は赤いスイムキャップを配布されていて、第2ウェーブからのスタートだった。緑のキャップがスタートした後、赤い軍団が海へと入っていく。自分の位置はグループ後方で左右に広がったちょうど真ん中ぐらいだった。バトルに巻き込まれないようにすること、時々ヘッドアップしてコースロープなどの目印を確認すること、大きな流れができたらその後ろにつけること、この3つに気をつけて泳ぐことにしていた。「10秒前!」アナウンスが響く!すぐにホーンが響いて、スタートだ!

17061010.jpg

 コースは港湾内のコースを2周回するものだ。単純計算で向こうの折り返しまでは375mある。スタート直後はバトルに巻き込まれず、コースロープの横10mぐらいのところを泳いでいた。とにかく両腕をリズムよく回していくことを意識して泳ぐ。流れに乗っている感じはなかったが、以前よりは進んでいる感覚だった。しかし、少しでも泳ぎに夢中になるとロープから遠くにずれる。頻繁に確認しながら泳ぐ。

17061011.jpg

 折り返しが近づいてくると中の方に寄っていった。最短距離で回るためだ。しかし、混み合っているので自然と手と足はぶつかってしまう。ちょうど相手の足のキックが手に当たったので、すぐに避けて外側へと移る。折り返しの後は、緑のキャップの選手を抜いたり、後ろから来た青キャップの選手に抜かれたりを繰り返していた。しかし、流れに乗ったようですいすいと前に進めていた。もうすぐスタート地点だ。

17061008.jpg

 1周目が終わると上がらなければいけない。ここで計測してくれていたのだが、17分51秒だった。アクエリアスをもらって飲む。うがいをする水がほしかったがなかったので、アクエリでうがいをする。さあ、2周目だ。

 今度はさっき寄りの一が少なくなったように感じる。ばらけているので当たり前だが、混雑してないと思うと思いっきり泳げる。コースアウトしないように注意して泳いでいくと、3、4人の集団で混み合ってしまった。ここは真ん中をつっきていこうとしたら、案の定ぶつかりまくってしまった。相手のウエットスーツやキャップや手の甲などに当たったと思う。しかし、その中で1回だけまるで餅のようなものに当たったような感覚があった。なんだ?もしかして…。
クラゲか!
実際に見てはいないのでどうかわからないが、ちょっとびっくりだった。

 折り返しではさっきと同じように内側に入り、残り375mはとにかく腕を回すことを心がけた。向かい側を泳ぐ後続の選手がまばらとなり、ヘッドアップするとゴール地点が近づいてきた。最後の気力を振り絞って到着。上陸するときに計時があったので見ると39分50秒を過ぎたところだった。まあ、40分ぐらいだなと思っていたので御の字かなとその時は思っていた。ところが、実際は第2ウェーブで13:02にスタートしているので、2分引かなければいけなかったのだ。これは自己ベストだ。

 上がった後はまずアクエリをもらって飲む。もちろん、歩きながらだ。飲んだ後は走りながらウエットの上半身を脱ぎながら走る。自分のバイクの場所へとやってきた。周りの50代の方々もいて、みんな同じぐらいのタイムで上がってきたことがわかった。まず、ウエットを脱ぐ。袋に入れて、足をタオルで拭いて靴下をはく。靴を履きながらウィダーを飲む。Tシャツを着る。グローブをはめる。サングラスをかけてヘルメットをかぶる。よし、いくぞ!Madoneをラックから外して歩こうとしたらシューズの固定が緩かったので、もう一度はき直す。ここで少しロスしてしまった。そして、改めてトランジットを出て行った。(つづく)

スイムラップ 37分58秒

第6回愛南町いやしの郷トライアスロン 参戦記 準備編

トライアスロン
06 /11 2017
17061002.jpg

 ついに、この日がやってきた。 第6回愛南町いやしの郷トライアスロン、県外でのトライアスロンに初参戦の日だ。この大会は今回で6回目で、今年から6月の第2土曜日開催になったようだ。ちなみに、去年は雨だったようだが、今年は朝から快晴で、現地に着く頃には気温もぐんぐん上がっていた。

17061005.jpg

 スタート時刻の13:00の予想気温は24℃だったが、体感温度はすでに25℃を超えていたと思う。それだけ日差しが強かったのだ。

17061003.jpg

 到着したのは9時15分ぐらいで、急いで受付を済ませて9:30からの競技説明会に出る。コースの説明が終わり、最後にスイムの時に見守っているものが他にもいますという話が印象的だった。一つはダイバーで、折り返しのところなどに潜っているそうだ。そして、もう一つはクラゲだそうで、海水温が高いのでいるとの話だった。でも、刺すような種類ではないそうで安心してくださいとのことだった。

17061004.jpg

 競技説明会の後にボディーマーキングをしてもらう。いつもはマジックで書いてもらうが、ここはシールになっていた。ゼッケンのシールを両腕に貼ってもらう。

17061006.jpg

 愛南のゆるキャラも登場して、盛り上がってくる。10:30からトランジッションがオープンになったので、エリで昼食のコッペパンとカレーパンを食べてからセッティングに向かう。駐車場からすぐ入ることができると思ったが、一方からしか入れないということで、遠くまでMadoneをついて歩いて行く。さらに入るときはヘルメットをかぶって入らなければならないということで、バッグの底から取り出して入る。

17061007.jpg

 ようやくセッティングを終えて一息つく。いつものように審判員がチェックにやってきた。少し、バイクとランの準備品が出ていたので寄せるように注意される。しかし、後に判明したが、横は棄権したようで来なかった。ちなみにゼッケン純になっているのだが、50で始まるのは50歳から54歳までの選手で、自分の周りはすべて50代だった。

 12:00頃になってウエットスーツを着始めた。12:20からスイムチェックがあるからだ。その後は開会セレモニーがあるのでトランジッションには戻ってこない。ウイダーゼリーのゴールドを注入して、スイムスタートへと向かう。

 今回、不安に思っているのはスイムだ。全く練習していないからだ。でも、中土佐のように全体の流れに乗るようにいけばなんとかなると信じて自分を勇気づけていた。バイクはたぶんいつも通りで、ランでガンガンという作戦で行こうと考えていた。果たしてどうなるか。

 開会セレモニーも終わり、いよいよスタートとなる。と言っても、第2ウェーブなので13:02になるのだが…。さあ、緑のキャップの第1ウェーブの選手が海に入っていく。スタートはフローディングスタートなのだ。ホーンが響く!緑のキャップがなぶら状態で進んでいく。いよいよスタートだ!

なんとかゴール!

トライアスロン
06 /10 2017
17061001.jpg

 相変わらずバイクは遅かったが、スイムは40分切で、ランは坂のあるコースで55分台だった。なんとかゴールしたという感じかなあ。

今年も

ガーデニング
06 /09 2017
17060901.jpg

 今年も黄色いユリが咲いた。いつもの場所で、可憐な花を咲かせてくれている。和むなあ。

管理者24番

 管理者24番は興味のできたことにのめりこむタイプ。土佐の高知・須崎でランやガーデニングなどにのめりこんでいる。2017年、新たな挑戦に向かっている!